私は星が大好きなんでこんなブログ書いてみますたw
どうぞ参考にしてください!
星座
~オリオン座~
南東の空にみえるつづみの形の星です!
つづみの左上の赤くあかるい星がベテルギウス、右下の青白くあかるい星がリゲルです。真ん中にある三ツ星の下に雲のようなものが肉眼でもみえますっ!これをオリオン大星雲と言います
~おうし座~
天頂付近にみえるオレンジ色の1等星アルデバランが目印の星座です。
アルデバランのまわりをよくみると、小さな星がアルファベットのVの字のかたちに並んでいます。これは、ヒアデス星団という散開星団です。
また、アルデバランよりもさらに高いところに、いくつかの星が集まっているのがみえます。これがすばるです。
おうし座は、星占いに出てくる星座として知られています。
~ふたご座~
東の空にならんでみえる黄色の1等星ポルックスと白色の2等星カストルが目印の星座です。
ふたご座も、星占いに出てくる星座として知られています
~ぎょしゃ座~
天頂付近にみえる黄色い1等星カペラが目印の星座です。
このカペラを含めた5つの星が将棋の駒のようなかたちに並んでいます。
~おおいぬ座~
南東の空低くにみえる青白い1等星シリウスが目印の星座です。
シリウスは地球から見える恒星で一番明るい星で、町の中でも見ることができます
~こいぬ座~
東の空にみえる黄色い1等星プロキオンが目印の星座です!
プロキオンの他に目立った星がほとんどない、小さな星座。
明るい星
~シリウス~
南東の空低くにみえる青白い星です。
この星はおおいぬ座の星で、あかるさは-1.5等、地球から見える恒星の中で一番明るい星です。
シリウスとは焼き焦がすものという意味です。
地球からの距離は約8.6光年と、地球にかなり近いところにある星です。
~プロキオン~
南東の空にみえる黄色い星です。
この星はこいぬ座の星で、あかるさは0.4等です。
プロキオンとは犬の前にという意味で、おおいぬ座のシリウスに先駆けて、東の空から昇ってきます。
地球からの距離は約11.5光年です。
~ポルックス~
東の空にみえる黄色い星です。
この星はふたご座の星で、あかるさは1.1等です。
ポルックスとは、ギリシャ神話に出てくる仲良しの双子の兄弟の弟の名前です。
地球からの距離は約34光年です。
すぐとなりには、白いカストル(双子の兄の名前)がならび、昔の日本では二つの星をあわせて夫婦星とも呼んでいました。
~カペラ~
天頂付近にみえる黄色い星です。
この星はぎょしゃ座の星で、あかるさは0.1等です。
カペラとはかわいい子ヤギという意味です。
地球からの距離は約43光年です
~アルデバラン~
天頂付近にみえるオレンジ色の星です。
この星はおうし座の星で、あかるさは0.9等です。
アルデバランとは後に続くものという意味で、その名の通り、すばるの後に続いて、東の空から昇ってきます。
地球からの距離は約67光年です。
~ベテルギウス~
南東の空にみえる赤い星です。
この星はオリオン座の星で、あかるさが0.0等から1.3等まで変化する変光星です。
ベテルギウスとは巨人のわきの下という意味で、その名の通り、オリオンのわきの下のところにあります。
地球からの距離は約500光年です。
~リゲル~
南の空にみえる白い星です。
この星もオリオン座の星で、あかるさは0.1等です。
ベテルギウスとは巨人の左足という意味で、オリオンの左足のところにあります。
地球からの距離は約850光年です。
日本では、赤いベテルギウスと白いリゲルを源平合戦の赤旗と白旗にみたてて、ベテルギウスを平家星、リゲルを源氏星と呼んでいました。
シリウスとプロキオン、ベテルギウスをつなぐと冬の大三角になります。
また、シリウス、プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲルをつないでできる大きな六角形が冬のダイヤモンドです。
今月の月は・・・
1.31日 上弦
9日 満月
16日 下弦
23日 新月













