私がはじめて洋画を映画館で観た
日本の題名は
「世界一キライなあなたに」
1回目は映画館、2回目はアマゾンプライムで、
どちらともボロボロ涙がこぼれるというより
静かにほろほろと涙が出てくる感じ、つまりじわじわくる
スイスでは尊厳死というものがあって、死ぬことを望む人を安楽死させることができる
主人公はたぶんイギリスの人
事故で身体が不自由になったウィリアム(通称ウィル)のもとに、仕事のために通うルイーザ(ルー)
寄り添うというか友達になるという仕事
いつしか2人の中には愛が。
人は変わらない
ルーに出来るのは愛することだけ
ウィルはきっと、可能性のあるルーがお金がないことに縛られて自由がないのがもどかしいんだと思う
これは、エンディングが流れている時に涙が止まるよりも、エンディングの時にじわじわきて涙が止まらなくなるような映画
__________ネタバレ注意_______
最後の手紙に
「僕を焦がれるな、悲しんでほしくない。健やかに_______生きていけ」
の所で悲しさがピーク
でもそれ以上に、この2人の出会いも過ごした時間も奇跡で素敵なものだったなあと感じる瞬間でもあった
私の思い出の映画なので、何年かごとに観ている気がします
ぜひ。

