はなまるマーケット、たまに見てみるものですね。


今が旬の鯵についての特集でした。


鯵のさばき方から、調理方法、干物の作り方まで。

料理好きの私ですが、実は魚がさばけないのです。


理由は簡単・・・・内臓がキモチワルイ・・・


まだ若い?から「内臓が気持ち悪いから魚さばけないんです~」で通用するが、おばさんにもなってそれじゃあ通用しない。


だから、これを機会にやってみましたよ。


鯵を6尾購入して。



鯵


尻尾側からせいごを取ります。


うん、これは簡単だ。


次に包丁の背で鱗を取ります。



鯵2



内臓をかき出します。


見たくも、触りたくもない私は小さいスプーンでかき出します。そして、少し残るときは、歯ブラシを使うと効果的とはなまるでも言ってました。



さあ!3枚おろしです。



包丁



上が魚の背、下が腹、右が頭側とする場合、このように包丁を動かすときれいに3枚おろしができるとのこと。

はなまるのアナウンサー(なんとなく、アナウンサーって料理しないイメージがある・・・)もきれいにできてたし。


最初の1尾。

うまく包丁が入りません・・・・


中骨の辺りに身がたっぷり付き、逆に食べる部位が小さな3枚おろしができてしまいました・・・


2尾、3尾とやっていくうちになんとなーーーーくこつがつかめたような。


でも、不器用で人一倍習得に時間がかかる私には6尾ではマスターできないようです。



3枚目



奥が下手っぴな身がいっぱい付いた、3枚目。


手前がけっこう薄めにできた3枚目。



今日はフライにする予定だったので、中骨抜いて、衣付けて、完成。



6尾のうち2尾は、はなまるでやってたように干物にしてみることに。


塩で臭みを抜いて、消毒して、さっと塩を落として、後は天日干し。


どうやって干したかって??


洗濯物干しにみかんネットを水平になるようにぶら下げ、間に鯵を挟んで干しましたよ。



最後に中骨の間に残った身は酢でしめてみました。ちょびっとしかできませんでしたが。



ここまで、かかった時間。


賞味2時間。


鯵6尾の価格は570円。


手間、魚臭くなることを考えると、今後も切り身でいいかなというのが正直な感想です・・・・



アジフライ


こちらが鯵のカレー粉フライ。


右下のスープはオニオングラタンスープです。これについても、すぐ記事をアップしたいと思います。



鯵の干物


こちらが、自家製鯵の干物です。


これは、明日の朝食の予定です。