隣の家からピアノが聴こえる。
今は「コンドルが飛んでいく」弾いている。
この曲好き。好きというか小学生4年生の音楽で習ってるから、耳慣れているし、懐かしく感じる。
曲じゃなくても、なんでも小さいときに見たもの、聞いたもの、読んだものというのは懐かしく、愛着があり、とても好き。
新美南吉の「手ぶくろを買いに」
宮沢賢治の「やまなし」「セロ弾きのゴーシュ」
ヴィヴァルディの「春」
グノーの「アヴェ・マリア」
マグリットの「大家族」
ルノワールの「イレーヌ・カエン・ダンヴェルス」

大そうな教育論なんて分かんないけど、こういうときに、子どものときに本当のいいものに触れさせておくことって大事なんだなぁと思う。
