朝のテレビ見てたら沖縄の架空の島を舞台にしたドラマが始まるらしい。
ついに島ブームはドラマにまで波及してるぞ。
どうやら私はブームの最先端をいってるぞ。
すごいやん。
ブームに乗っかってか?確かに島に移住する人というのは多い。
移住する人の多くは島のこのような点に魅力を感じて、移住を試みる。
・美しい海や自然に惹かれて
・いなかのもつ人のあたたかさに惹かれて
・人間らしいゆったりとした時間に惹かれて
でも実際生活してみると、魅力だけでは生活ができないことが分かる。
まあ、リタイアして年金や今まで貯えたお金を運用して生活する人であればいいのだが、そこでお金を作って生活していかなければならないなると、うまくいかない。
まず、職がない。だって、地元の人だって働くところがなくて生活に四苦八苦してるのだ。他地域から来る人はもっと少ない。
職がないならば、自分で仕事を作ればいい。でも、これが他の地域ほどうまくいかない。他の地域では当たり前のことが、この島では当たり前でないことが多いのだ。
約束ごとを守らない
(開店時間に店が開かない、店や会社が突然休みになる、賞味期限過ぎたものも平気で売る、連絡すると言っても連絡してこない etc)
時間の流れが違う
(注文した料理やものがこない、仕事のスピード、車のスピードが遅い、先のことを考えない etc)
このような約束や時間のギャップと島の人と他地域の人にある感性や金銭感覚などの違いで、仕事を作るにしても、なかなかうまくいかない。
まあ、私は期間限定で夫の仕事で来てるので、島のいいとこだけ見とけばいい。
いちいち腹を立てるのもばからしい。
「今日届く荷物が来ません。」
「後2日待っても来なかったら問い合わせようか。」
「この牛乳賞味期限過ぎてます。」
「自分は買わないように気をつけよう。」
「仕事が終わりません。」
「いいよ、誰も急ぎはしないのだから。」
・・・とまあこういった「てげてげ」な感じで生活しています。