

9月2日(土)、1日に全国劇場公開となった映画『スイート・マイホーム』の公開記念舞台挨拶が東京(2回)・横浜で開催され、齊藤工監督、窪塚洋介さん、蓮佛美沙子さん、奈緒さんが登壇し、主演を務めた窪田正孝さんがリモートにて参加されました。


【家】【家族】にまつわる、心理的に背筋が凍るような内容の作品ではありますが、舞台挨拶は皆さん終始、笑顔で和やかな雰囲気😊
何より、休養中で登壇できなかった窪田正孝さんが、リモートでお元気な姿を見せて下さり、他の皆さんもとても嬉しそうな様子でした✨✨



撮影は、それぞれの役柄を演じるキャストな方にとっても心情的にかなり過酷だったはず…
でも、キャストの方々のお話から、齊藤組の現場は、和やかで朗らかで暖かな雰囲気の中で撮影が進んだようです。


工監督は、キャストやスタッフの身体(腸)を整えることで、パフォーマンスも上がり、それが作品にも現れるとの考えで、撮影現場の食事にはかなり気を使われてたよう🍱
しかも、食事にとどまらず、スタッフTシャツのようなものの代わりに、オリジナル腹巻きも配られてたようです(笑)😅
工監督らしい〜😆❗️


企画から4年の歳月経ての全国公開という船出となりましたが、コロナ禍での制作で、途中何度も現場が止まってしまいそうな局面があったそうです。
それでも、齊藤組の船は、キャプテンの齊藤監督とクルー全員の揺るぎない思いと覚悟で前進し、全国公開まで辿り着くことが出来たそうです✨✨
工監督が全身全霊で向き合い飛び立ったこの作品が、多くの人に届き、残暑吹き飛ばす背筋が凍る思いをしていただきたいです🥶

私は2日、東京六本木ヒルズにて舞台挨拶に参加して来ました🎞️❗️
しかも、友人が私のために当選してくれたお席は、何と最前列という神席✨💺✨
ありがたいやら申し訳ないやら…😭
そんな素晴らしいお席で、工監督やキャストの皆さんのお話を聞くことが出来ました✨✨✨


舞台挨拶でとても印象的だったこと。
スクリーン越しに撮影当時を振り返る窪田正孝さんのお話と、この作品を作り上げる上で、窪田正孝さんが【心のお守り】だったと仰る工監督の言葉…
お2人の、相手へのリスペクトと信頼がひしひしと伝わり、聞いていて涙が出てしまいました😭😭
また、皆さんの撮影現場のお話から、極寒の仙台で、じっとり湿度の高いヘビーな内容の作品は、春風のような軽やかで暖かな空気に包まれて生まれてきたようです🕊️
私は、『スイート・マイホーム』は、ジャパンプレミア、前夜祭スペシャルイベントに続き、3度目の鑑賞🎞️🎞️🎞️
工監督が散りばめたというキーワード👁️✝️🕷️
随分と集めることが出来てきました❗️
キーワードの存在を知らずに初めて鑑賞した際に、とても違和感のあったあるシーン。
改めて観ると…
"それ"そのものが、キーワードを表現していたように思います(多分)。
なるほど〜…です🤔
何度か観ることで、丁寧に緻密に考えられたであろうことが、少しずつ見えてきます。
まだ何度か、劇場という〈館〉で、決して甘くない『スイート・マイホーム』、受け取って来ます‼️
(公開記念舞台挨拶 一部👇🏻👇🏻)
(公開記念舞台挨拶イベントレポート👇🏻)
(関連記事 : お写真多数あり👇🏻👇🏻)
■『スイート・マイホーム』パンフレット📓
齊藤工監督がご自身のInstagramのストーリーズで【至高の解体新書】と表現された作品のパンフレット📓

初日舞台挨拶(工監督&磯村アメリちゃん登壇)が行われた映画館にてゲットして来ました👍👍



大島依提亜さんデザインで、スタイリッシュで斬新な表紙(裏表紙)と、黒紙にシルバーの字体で綴られた中身。
それは、作品の不穏な世界観を感じさせつつも、とてもとても美しいパンフレットでした✨📓✨


内容を読み、この作品が工監督をはじめ、キャスト・スタッフ総力戦で完成まで仕上げられたことを改めて感じさせる一冊でした‼️
工監督の全身全霊が伝わります✨✨
映画鑑賞された方は、コチラもぜひ、お手に取ってみて下さい😊
(『スイート・マイホーム』公式サイト👇🏻👇🏻)
■齊藤工監督✖️脚本家・倉持裕さん対談動画

映画『スイート・マイホーム』の齊藤工監督と、本作の脚本を務めた倉持裕さんとの聞き応えのある対談動画が発表されてます❗️
工さんと倉持裕さんとは、『ゾッキ』(2020)・『零落』(2022)に続き3度目のタッグとなります。


■齊藤工監督✖️窪田正孝さん
Precious(雑誌)未収録インタビュー

映画『スイート・マイホーム』の監督と主演を務めたお2人の、とても読み応えのある、雑誌Precious未収録のインタビュー記事です🩷









