この度の2週間弱の入院生活で、身動きの取れなかった5日間は、時間が止まってしまったような感覚でいました。
でも、そんな中でも、刻々と流れる時間を感じたのは、どんどん更新される〈工さん情報〉でした!

特に、indeedの新CM、映画『去年の冬、きみと別れ』の映像解禁、映画『サラバ静寂』へのご出演決定とビジュアル公開!
ベッドの中で止まっていたように感じた時間が、急に流れ始めたように感じました(笑)。結構、単純な私でした(^_^;)

★indeed新CM について

仕事するなら indeed トントン🎵
バイトするならindeed トントン🎵

でお馴染みのindeedの新CMでは、またまた色々な職業の工さんにお逢い出来ました!


まずは、ロマンスグレーが素敵な、大企業の社長さんでしょうか。
泉里香さん演じるの秘書さん。秘書さん役、ぜひ代わっていただきたいですよね〜(笑)
「いつまでも、お供させていただきます!」と誓っちゃいそうです!


次に、銭湯の清掃員。
シャカシャカとデッキブラシを持たせても、何だかとてもカッコいい♡
大きな身体で、首を傾げるポーズはすごく可愛いです!
我が家のお風呂も、お願いしたい…


そして、カメラマンな工さん。
重いカメラをヒョイと抱える、この工さんには、全く違和感を感じませんでした。
報道カメラマンの工さん、持ち前の広い視野と抜群の行動力で、真実をカメラで映してくれそう!
キャップを逆に被ったこの感じ…どこかで見たような…

そう、『blnk13』を制作中の齊藤工 監督でした♡


そして、歯科衛生士の工さん。
工さんは過去に、3つの作品で医師役を演じています。
私は、工さんの白衣姿が大好き♡
とても、お似合いですよね〜(*^_^*)
今回は、当初歯科医かと思ったら、歯科衛生士さんで、白衣もこれまでのものとは少し違ったタイプ。
私は、今回の新CMの中では、歯科衛生士の工さんが1番のお気に入りです♡
こんな素敵な歯科衛生士さんがいれば、憂鬱な歯医者さんも、頻繁に通ってしまいそう(//∇//)
でも、この素敵さで上から覗き込まれたら口を開けたまま、じっと見つめてしまいそうで、間違いなく怪しい患者になりそうです(苦笑)
このindeedの新CMは、微妙に違うバージョンがあるようですね!
その中でも私は、歯科衛生士の工さんが「い〜っ」ってやるバージョンが1番好きです♡
つい、テレビの前でも、一緒に「い〜っ」ってしちゃいそうになってます(笑)!


そう言えば、番外編、というか〈掲載無料編〉とのことで、中小企業の社長さんの工さんも!
なかなかテレビで観れないのですが、これまた意外とお似合いです(笑)

★来春公開予定の映画について

工さんは、来春、発表されてるだけでも6本の映画があります。
その中で、4本の映画のビジュアルは、同一人物(工さん)とは思えないほどの違いが!
工さんが、以前雑誌のインタビューで、「振り子のように…」の仰ってましたが、まさにその通りで、あまりの振り幅の広さに、ただただ驚きます(@_@)


シンガポール合作映画『RARMEN TEH』のマコトさん。
高崎のラーメン屋のマコトさんが、亡きシンガポール人の母の故郷を訪れ、日本のラーメンと、シンガポールのバクテーを組み合わせたラーメン・テーを家族の絆で創り上げる物語のようです!


『去年の冬、きみと別れ』の木原坂雄大。
私は、入院中、この小説を読みましたが…何ともいえない世界観のストーリーで、読み進めていて混乱するような感じでした。
工さん演じる木原坂雄大は、とても屈折したフォトグラファー。
小説での、掴み所のない、その目で何を見て何を考えているのか、全くわからない彼を、解禁された映像で工さんは、見事に表現されてました!
カッコいいのに、得体の知れない、でもその雰囲気に引き込まれそうなオーラを纏ってました。


そして今、世界中の映画祭を飛びまわってる『blnk13』の、主人公の高橋一生のお兄ちゃん役!
工監督としての作品ですが、演者としても参加されていて、一生さんとどのような兄弟役を演じられてるのか、とても楽しみです♡


入院中の〈工さん情報〉で、1番驚いたのは、『サラバ静寂』へのご出演発表。
何って、発表されたそのビジュアル!
工さんファンの方も、皆さん驚かれたのではないでしょうか(笑)
最初私には、どう見ても工さんにみえませんでしたが、見覚えのある髪型とお耳の形!

そう、忘れもしない、昨年末の東京シティ競馬の東京大賞典のイベント。
私は、登場した工さんの髪型を見て、ひっくり返りそうになりました(苦笑)
どうした、そのツーブロは…と。
もちろん、私の知る工さんでは、1番の短髪で、見慣れないせいか、とてもショックでした〜。
でも、結果的に、この髪型がきっかけで、私は、短髪の工さんが好きににりました♡
最近は髪も徐々に伸び、見慣れたいつもの工さんに戻ってきましたね。
役柄は、音楽を憎む、警察官役とか…
まず、このビジュアル、警察官に見えない(苦笑)
どんな映画なのか、工さんがどんな警察官を演じるのか、楽しみです!


そして昨日、『サラバ静寂』での工さんの新しいお写真が配信されました!
それは間違いなく、工さんであり、倒れそうになるほど素敵でした〜♡♡♡

やっぱり、工さんの七変化、すご過ぎます!
良し悪しはともかく、何を演じても同じ感じの俳優さんもいらっしゃいますが、工さんは作品毎に全く違う姿を見せて下さいます。
いつもその作品の中に、〈斎藤工〉は存在せず、作品に生きている人物がとても印象的。演じてる、のではなく、存在してる、のです!

★映画『悪夢のエレベーター』について



先日、思い立って、2010年10月公開の映画『悪夢のエレベーター』を観ました。
この映画は、WOWOWドラマ『アキラとあきら』で向井理さん演じる階堂彬さんの叔父さん役を演じた、堀部圭亮さんが監督です。
工さんとは、それ以前に作品でご一緒したことがあるそうです。

『悪夢のエレベーター』は、急停止してエレベーターに閉じ込められた4人の男女のストーリー。
精神的に追い詰められた密室で、事件が起こります。
でも、話がどんどん意外な方に進み、予想外の展開になっていったり…
笑いもあり恐怖もありの、コメディサスペンスでした(笑)
詳しい内容は割愛しますが、工さん演じる小川順は、愛人との密会の帰りにエレベーターに閉じ込められます(汗)
『昼顔』以前にも、そんな役を演じられてたとは…しかも、小川順さんもまた、同じような結末になるんです。ちなみに、涙は出ませんでしたが(苦笑)

観終わった後のエンドロールには、西村喜廣監督のお名前を見つけました!特殊メイク、での参加ようです。
確かに…西村監督ならではのシーンも、しっかりありました(笑)


そして、作者は木下半太さんですが、なんと映画『鈴木ごっこ』の作者でもあるのです!
『鈴木ごっこ』は2015年公開のオムニバス映画『家族ごっこ』の中の一編です。



この映画でも、工さんは、色々な方とご縁があり、繋がりがあるのだな、と感じました!
工さんは、この様なご縁をとても大切にされてますので、それがご自身のご活躍にも繋がっているのですよね。
そんな工さんの作品、過去の作品もまだまだ沢山あり、少しずつ観ていければ、また色々な発見(?)があるのかも、とますます楽しみになりました。

さぁ、次は、どんな作品を観ようかしら!