齊藤工監督
第20回 上海国際映画祭
アジア新人部門【最優秀監督賞】受賞
おめでとうございます‼️

昨夜、自身初の長編映画『Blank13』を監督した齊藤工さんが、第20回 上海国際映画祭 アジア新人部門【最優秀監督賞】を、俳優としても活やくする日本人として初めて受賞されました。

上海国際映画祭は、アジア圏最大規模で、世界12映画祭の一つにも数えられるもので、その映画祭での受賞に、応援してきたファンとして、心から嬉しく誇らしく思います。

私は、なかなかお仕事に恵まれず、ご苦労をされていた時代の齊藤工さんを知りません。
その時代から彼は、常にお仕事に真摯に向き合い、ブレずに腐らず、目の前にあることに地に足着けて邁進してこられたとのこと。

丁寧に丁寧に、土を耕し蒔いた種がやがて芽を出し、しっかり根を張り、こんなにも大きな花を咲かせることが出来たこと、胸が熱くなります。

また何よりも、齊藤工さんはいつも、周りの方々に支えられ育てられたと、決しておごらず謙虚で、感謝を忘れない方。

受賞に際して寄せられたコメントには、『Blank13』チームへの感謝の気持ちが溢れ、この映画作りで最も発揮された能力は《人運》であると…

でも、この《人運》との能力…誰もが必ず持てるものではないと思ってます。

齊藤工さん、貴方がいつも、ご縁を、人との繋がりを大切にされていた賜物ですね。

『映画工房』でご一緒されてる中井圭さんが、「〜誰かのために、世の中を少しでも良くするために本気で頑張る人は、他者の心を動かす。人脈を作ることに努力をしてもきっとダメで、自分が向かうべきものにきちんと努力してる姿を誰かが見ていて、気付いたら仲間になってくれるんだろうね〜」
とコメントを寄せておられました。

ご本人の人柄や努力が、こんな素敵なお仲間を集めるんでしょうね。

『Blank13』…
齊藤工監督が、大事に大事に《我が子》のように育てらてた宝物。

この後、第21回 富川国際ファンタスティック映画祭にも出品とのこと。
まだまだ、世界に羽ばたきます!
日本でも、1人でも多くの人に観ていただけますように!

齊藤工監督…
今後も、益々のご活躍をお祈りしてます!
そして、大変お忙しいかと思いますが、どうぞお身体をお大事に。

最後に、『Blank13』チームの全ての関係者の皆様、本当におめでとうございます。
素晴らしい映画を、ありがとうございます!

★第20回上海国際映画祭 アジア新人部門【最優秀
監督賞】受賞

★ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017
ゆうばりファンタランド大賞【作品賞】受賞

★第21回富川国際ファンタスティック映画祭
【ファミリー・ゾーン部門】正式出品