解雇(クビに)されたお姫様 (>_<) 【店内画像初UP】
おはようございます!
リンです。
コレ、飲みます (^O^)/
ペプシ BAOBAB
バブバブ とか バオバオ ではなくて → バ オ バ ブ です。
アフリカにある樹木の名前らしいのですが、確かに色とかも原色好きな感じがアフリカっぽいけど、お味のほうは、
とくに・・・・・・
何か、勢いで今の時期だし、作ってしまっただけだと思います。
あのー
街の風景とかはあるんですけど、ほんのわずかでも、お店の中ってこちらに載せたことがありません。難しい街で、難しいお店ばかりで、難しいお客様も多いので。。。
だけど、ほとんどモザイク状態ですヽ(;´ω`)ノ
o(_ _*)o ごめんなさい o(_ _*)o
あ。
その前に。
つい先程のリンの手というか腕というか。
手やネイル、皆さん上手に掲載されておられますが、どちらも自分撮影はけっこう難しいんです(ノω・、) 特にネイルですと微妙な色合いが撮れません。ネイルだけでないのですが、やはり、ピンク系やオレンジ・黄色系 が一番発色が難しいです
特にどこかを・・・
と言われることもないのですが、
手だけは、女性に褒められます。
男性は、それに釣られていっしょになって何か言ってくださるのですが、特に何にもケアーをしていないので、乾燥する時期でもハンドクリームとかご縁もなく、
爪の長さ。
アンド 腕です。
ブログで腕にお褒めの言葉をいただき、嬉しかったです(*^o^*)
たぶん、何年も前、ずいぶん古い画像(・ω・)/
↑
こちらが本日です。
お店の人気姫様のお誕生日だったり、
お店の○周年とか、
いろいろ見てきたのですが、
お店の外に雛壇(ひなだん)になって置いてある、とか。
もうハッキリ言って交通妨害なのですが、お店の中と入口間際だけでは置ききれずに、そのままアーチのように続いていくお花とか。
その場合、
お店の中は ジャングル
なんです。。。
問題は、○○様江 のほうではなくて、
○○より
のほうなのです。
王子様の会社名とお名前。
姫様の名前よりも大きな字で書かれていることもある。
有り得ない。。。
写真撮りたいけど、定期的にか、一晩中、
黒服さんがウロウロしているので、見つかったらコワイィィ
で。
わたくし、リン。
5歳ですが、お店は3軒。
有り難いお話で、グレードアップしていきましたが、だんだんとやっている内容の規模が変わっていくことに驚きました。でもでも、「接客」 として考えた場合、お値段が高くなるほど、姫様たちの接客スキルが上がっていくとは言えないことも知りました。
残念なことに。
グレードアップしちゃう前のお店のほうが、姫様の気遣い、目配り、何でも察知するのが早く、器用であったりしましたので、残念ですね。それは王子様方が一番よくご存知のことと思いました。
この、白い胡蝶蘭。
何物か? と思いました。。。
普通、枝の本数でお値段を計るのですが、もう数えられませんでした。
また、その茎の一本に花がいくつ咲いてるかも数えられない。
写真だと大きさが分かりにくいですが、
例えば、マンションとかで、世帯数も少なくて、
乗ったときに 小さめだな と感じるエレベーターがありますよね
それには、この子、一人でも乗れないです
重たいものが持てる男性は多くいらっしゃると思いますが、縦と横にやたらと広がるので、一人では持てません。一人で持つと、花の中に顔が埋まってしまいます。
そして、こちらは、同じ大きさなのですが、
白ではなくて、ピンク。
まず、茎の本数。
そして、茎についている花の数。
こうなると、茎の本数ではなくて、花の数一つ=○○円×○○ と数えて、店内のそこらじゅうに諭吉様が積んであるようなものなんです。
ちなみに、どちらも、お客様のお名前が木の板で刺さっています。
もう
だんだんと
このへんで
イライラしてくるお方
分かります( ̄□ ̄;)!!
私も同じ気持ちです((o(-゛-;)
非常に
イライラしますデス (-_-メ
イライラするので、リンのお気に入り、見てくださいますか?
シーズンの違うときに、日本橋三越さんへお直しに出しました。
購入した呉服売場にそのままお願いしました。
ピカピカになって帰ってきましたo(^-^)o
ピカピカになって帰ってきましたo(^-^)o
お草履です。
真っ白ではなくて、グラデーションでベージュピンクみたいになっています。
どんなお着物にでも合うように選びました。
以前にもお見せしたのですが、
真上から撮影しても鼻緒しか見えないので、足をグイッと持ち上げて。
そうそう。
色の違いくらいで、違いはあまり見えないと思うのですが、
日本橋三越にて購入したものをお直しに出しているときに、
そのときのための、
代理用として持っていますが、まだ出番はないまま。。。
同じように見えますよね?
でも、
お値段だと、0が一つ違うんです。
かかとのところを見ると、どちらも何層かになっていまして、
そこでかかとが高くなっているのもお分かりかと思うのですが、
ベージュのほうで、前のほうで既に2cmほどありまして、かかとになりますと9cmくらいになっています。厚底。
これが倍の数くらいに何層にもなって、かかとも15cmくらいの、あるんです。その層の数と高さに比例して、お値段も上がっていきます。
但し、こんな弱輩がそういうお草履を背伸びして履いてみたりしたらダメなんです。
あるとき、キャバ経験はあります、というお姫様。
なんと言いましょうか。。。
なんと言いましょうか。。。
若いんです(・・;)
ギャルなんです(・・;)(・・;)
渋谷か新宿の匂いがぷんぷん\(゜□゜)/
会話も幼い(ノ´▽`)ノ
まず
銀座で
付け睫毛 いませんので。。。
だけど、面接して採用になったのでしょうね。
初日から、あたふた あたふた
でも、それで当たり前でしょう p(^-^)q
知らないところで、初めてのことを次々と言われ、それをどんどん頭に入れて、お客様がいらっしゃれば、即実働。プロでなくてはならないのですから。
その慌て方が、それまで見てきた新人姫様とはもう比較にならないほど、尋常ではない、緊張してるし、本当に震え出すし、そのまま倒れてしまうのでは?(ノ゚ο゚)ノ と、見るに見かねて、どうにかせねば!とビックリしてしまうほど。
それでも、
ずっといっしょにいることができないので、
あちこちでいろいろあったらしい。。。
お客様が、リンのご贔屓様なら彼女を呼んであげるのですが、それも心の広ぉぉ~い王子様でなければいけないので、難しいのです。
最終的には、
無理だ
という判断で
彼女は辞めていくことになります。
でも、お客様も交えて、彼女の話を聞いていると、彼女の人間性というものが次第に出てきて、そのキャラが楽しく見えてくるんです。お客様もそうでした。彼女がどんなふうに反応して、何を言うかを楽しんで聞いてくださるんです。
基本的な業務は一通り、連日繰り返しの練習で覚え、
あとは肝心のお客様対応の問題。
これは実際にお客様を前にしないと練習にならないし、100人のお方が100パターン違うのですから、現場で経験していくしかありませんでした。
でも、
その最中に、
彼女には無理だ、という判断がされ、
今月いっぱいで、とお店から言いました。
そのとき、今月いっぱいといっても、まだ月の始まったばかり。
ほぼ、まるまる、一ヶ月あるわけです。
お店の決めたことなので、それは仕方がないことなのですが、私も話をしておりました。 もったいないですねぇ~ と言いましたら、ググッと難しい顔になり、 そうなんだよねぇ~~ と言うわけです。相当、考えての判断だったようですね。
一体、何をどう見ているんだ? と言いたげなリンの言い方にも気付いていたらしい。言いに来るとも思っていたらしい。
当人にもそれはもちろん伝えられ、快諾したそうです。
せっかく始めたことで、
もうすぐ辞めてくれ
と言われているわけで、
もう、リンなら、
あ。
では、今日までで(`∀´)
と去りますね。
みんなそうだと思います。
しかし、
彼女、そうではなかったんです!!!
もうクビになるのを分かっていて、
期限も決められていて、
その間、
3週間以上の間、1日も休むことなく、それまで以上に接客もめきめきと変わっていきました。
だから もったいない! って言ったのに・・・・・・・
ご想像していただけるでしょうか。。。
クレームも来てしまうほど不器用だったのですが、
それで、おそらく相当安い日当で採用しているはずですが、
その日当すら、お店は彼女に払いたくないんです。
だから一日でももったいないので、本当なら
今日までで
とか、
今週いっぱいで
と言いたいところを、お世辞にも、
今月いっぱいで
と言ったのに、
それを理解した上で、
その最後の日まで、お仕事に一生懸命に取り組んだんです。
月の終わりぐらいには、彼女に会いたくて、お客様が来てくださるようになりました。
それが目に見えて、誰の目にも分かるので、
もったいない
とかではなく、はっきり言いに行きました。
そうしたら、既に彼女の解雇を取り消して、逆に、もっとこのまま働いてほしい、と打診したところ、既に彼女は来月からのアルバイトを決めてしまっていて断られた、と言うんです。
だから言ったのに
イヤイヤしているのではなくて、
分からなくて一生懸命で、それが空回りするだけ
最初から完璧なホステスさんが良いのなら、高い日当を提示して他のお店から女性をスカウトしに行くしかないのですから。
嫌味な一言。
でも、リンの本音。
彼女、カッコいいですねぇ~
お店が彼女を切ったんではなくて
彼女から三行半ですねぇぇ~~ヽ(゜▽、゜)ノ
↑
みくだりはん、です
と言ったら、頭を抱えておりました。
日当の金額交渉もしたらしいのですが、それまでよりも高く提示しても、彼女にとってはそういう問題ではなく、来月から働かせてもらう約束をしてしまったので と言ったそうです。
もともと、今月いっぱいで辞めてくれ
と言い出したのがお店なのですから、勝手な話なのですよね。
それでも、彼女に謝罪しながら、お給料の話もしながら、引き止めたわけですがカッコよく月末で彼女は去りました。
その話。
やはり、最終日にはお客様に言わなくてはなりませんでした。
明日からもういない
と一言です。
とにかく、その短い期間でしたが、最後の数日間には彼女とリンといっしょに接客しました王子様にお願いの電話をしまくりで、お顔を出していただけるようにお願いをしました。
どちらのお席でもシャンパンをいただきまして、でも飲ませて酔わせてどうなるかも知らないので、リンがヘロヘロ。。。 なぜか営業時間中にはつぶれなくて、便器とお友達にもならないし、居眠りしだすこともなく、ただお店を一歩出たら最後。そこで、バッテリーオーバーになることは何度もありましたけど。
彼女には打算はなくて、
どうして一日に何回も
シャンパンを飲むのか
意味が分かっていないようでしたが、
ひとまずそれで来月のリンの売上は下がるんです。
来月来てくださるはずのものを今月内に、とお願いしているので。
でも
一人の女性を
そうして一時でも傷付けて悩ませたことに腹が立ちます。
ただ、今でも思うのは、その若い女性が年齢だけでは計れない強い意志と、努力することの重さを教えてくれました。最後には静かに、でも周囲の大人たちを圧倒して去ったのですから、すごーくカッコいい。
とどめの一枚。
ピンク、白、ピンク、白と並んでおります。
全部、トラックで同じ時刻に到着するんですよ。
これもそのごくごく一部なのであります。
あーー
で、この蘭たちの前をリンがウロウロしています。。。





