また気付けば半年ばかり過ぎていました。
僕も2歳になりました。
母ちゃんのお友達にケーキのオモチャをいただいたのです(萌)
友達、万歳なのです。
3月24日の僕の誕生日が過ぎて、世間はすっかり春なのです。
こちらは町内の夜桜。
きれいなのです。
で・も。
春といえば、僕の苦手なチューシャの季節なのです。
チューシャ・・・。
あぁ、チューシャ。(涙)
今年は暖冬だったということで
フィラリアの検査へのお誘いのハガキが早々に届いたのです。
これを僕は犬界の赤紙と呼ぶのです。
雨上がりの爽やかな夕暮れ。
いつもと違う散歩道。
久しぶりの松原ペットクリニック の前で、
これから始まる戦いを予感して、
武者震いする僕なのです。
(単に緊張してブルブルしてたくせに・・・)
久しぶりの先生に少し緊張。
でも、よろしくなのです。
早速、診察室で、体重を量られたのですが、
な、なんと前回より500グラム減っておりました。
ダイエット成功なのです!
さあ、僕を褒め称えるのですよ!
・・・といい気になったのも束の間、
フィラリア検査のために血を抜かれることに。
途中、怖くて、暴れる僕に先生が
「う~ん、やっぱり鈴々くんは女の先生がいいのかな?」
と話かけてきます。
思い出しました!そうですよ!
あの美しい先生は何処なのですか?
「でも、残念ながら、結婚して、○○県にいっちゃったんだよね」
ええええ!
脱力する僕・・・。
(ほんとに力抜けてたよね・・・。母ちゃんもびっくり。)
そうなのですか。
そうなのですか・・・。
それはそうと、先生に向かって、僕が日本酒好きだとか、
そんなことはバラさなくていいのです!母ちゃん!
(だって事実だし・・。辛口より甘口だよね。)
ま、ばれてしまったら仕方ない。
気を取り直して、先生、こんど、男同士で呑みましょう。
焼き鳥なんか最高だと思うのですよ。
僕はまだ食べたことはなのですが・・・・。
ああ、想像するだけで、よだれ・・が・・・・。
・・・と気付いたら採血も終了しとりました。
また近々、残念なことに、狂犬病のチューシャでお邪魔するので、
その時は、また、よろしくなのです。
春の雨上がりの夕暮れの空
母ちゃんに抱っこされて眺めるのです。
春は別れと出会いの季節なのです。
「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生さ」
僕は遠くから、キミの幸せを祈っているのです。
それでも、僕は元気。
これからも、がんばるのです。










