クソ日記 -8ページ目

クソ日記

どーでもいい事書いてます。クソです。

無口な神様が 音を捨てて傾いた
泣き虫夜空 涙ぐんだ
月夜に聞かせるの 誰も知らない歌
灰色劇場 窓辺のオリオンと

何度だって聞こえる 一人きりの拙い声
錆び付いた楽器が 海原で幻想を奏でてた
夢の中覚えた 音色たちをただ集めて
芽吹くように紡いだ
星巡りの歌が届かない

ほら 歌ってたって 泣いた ひとり
浮かんで舞った音楽祭
君は聞こえる? ロミア ロミア
何年経って逢えた音に
魔法みたいな恋をしたり
気が付かないように

言葉を飲み干した 退屈な国の人が
失くしたモノを探してた
鏡を塞いでた 溶けたアンティークな日々
火星の廃墟 真昼のカシオペア

何度だって聞こえる 忘れていた音の雨に
絵に描いた骸骨は 孤独な想像を埋めるようで
遠くなって溺れて 霞む空は知らないまま
降りそそぐ世界へ連れて行って

ねえ 潤んで咲いた遠い国に
馳せる思い くすんだ瞳
星に願いを ロミア ロミア
門をくぐって霧を抜けて
奪い去ったって会いに行こう
囁きを頼りに

歩く街並み 硝子瓶の冬
何処かの映画のようね
細く長い線路の上でさ
私に色を付けて

触れてすぐ剥がれてしまう
儚く静かな朝に
見つけた音の欠片

ほら 歌ってたって 泣いた ひとり
浮かんで舞った音楽祭
君は聞こえる? ロミア ロミア
何年経って逢えた音に
魔法みたいな恋をしたり
眠るように冷める前に

目を閉じて手をあてて
奥底の鼓動を聞いた
途切れない旋律を
名もなき君へと

バレて暴れて遊ばれてさ
惚れた腫れたの馬鹿騒ぎ
晴れて憐れな孤軍奮闘
誠心誠意誰かのせいに!

目立つ剥奪身の毛よだつ
切った張ったの恋模様
乱し視出す机上論理
景気良く飲み結局ロンリー!

酔いから醒めて
窮めて耐え難い感情は何度目だ?
恋に盲目 故に度を越す空回り
もう終わり 同じことの繰り返しで

視線が合ってその気になって
そしたらcrazy
止まらなYeah!
フラグ作って端から折って
僅か3日で想い破れて

か弱いもんでだいぶ凹んで
5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って
いくらなんでも
勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!

なぜか泣かれて焼かれちゃって
想いを込めたラブレター
100枚綴り起承転結
しっかりペンで日刊ペース!

見ざる聞かざる制止せざる
周りの人の好判断
それは苦心の以心伝心
″楽しいから、放っておこうか″

経験値はゼロからむしろマイナスに傾いて
恋に真剣 故に重症 おクスリは
容易にはドロップ致しませんので!

視線が合ってその気になって
そしたらcrazy
止まらなYeah!
フラグ作って端から折って
僅か3日で想い破れて

か弱いもんでだいぶ凹んで
5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って
いくらなんでも
勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!

ひとつ!
視線が合ったらこっそり離れよう。
ふたつ!
優しくしちゃったらゆっくり逃げよう。
みっつ!
長く喋ったらどっかに隠れよう。
恋されちゃうぞ!

よっつ!
時折きっついビンタをしよう。
いつつ!
往復ビンタも効果的だよ。
いっそ、きっちり世間の厳しさを
どうか 教えてやって!

視線が合ってその気になって
そしたらcrazy
止まらなYeah!
フラグ作って端から折って
僅か3日で想い破れて

か弱いもんでだいぶ凹んで
5日寝込んで次の恋 Yeah!
突っ走って道誤って
いくらなんでも
勇者すぎる?
さあ、思考回路を疑え!
僕がずっと前から思ってる事を話そうか
友達に戻れたらこれ以上はもう望まないさ
君がそれでいいなら僕だってそれで構わないさ
嘘つきの僕が吐いた はんたいことばの愛のうた

今日はこっちの地方はどしゃぶりの晴天でした
昨日もずっと暇で一日満喫してました
別に君のことなんて考えてなんかいないさ
いやでもちょっと本当は考えてたかもなんて

メリーゴーランドみたいに回る
僕の頭ん中はもうグルグルさ

この両手から零れそうなほど
君に貰った愛はどこに捨てよう?
限りのある消耗品なんて僕は
要らないよ

僕がずっと前から思ってる事を話そうか
姿は見えないのに言葉だけ見えちゃってるんだ
僕が知らないことがあるだけで気が狂いそうだ
ぶら下がった感情が 綺麗なのか汚いのか
僕にはまだわからず捨てる宛てもないんだ

言葉の裏の裏が見えるまで待つからさ
待つくらいならいいじゃないか

進む君と止まった僕の
縮まらない隙を何で埋めよう?
まだ素直に言葉に出来ない僕は
天性の弱虫さ

この両手から零れそうなほど
君に渡す愛を誰に譲ろう?
そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ
まだ待つよ

もういいかい