zwift がらみで、自転車熱が再燃し色々散財が続く中で手に入れたのがこれです。
mio sliceという製品です。 目的は心拍センサーの胸バンドを手首にしたかったのと、
ipadへ心拍をBluetoothで送りたかったためです。(ipadはBridgeなどの付加装置がなければANT+は認識しない)
で、ついでに日常生活のデータが取れればラッキーくらいでしたが、目的は達成されたような。。。されなかったような。。。でした。
一番の誤算はBluetoothがipad内のZwiftアプリの接続とmio paiというこのセンサーメーカーのアプリが両立しないことです。
どちらか一方がつなげると、どちらか一方は認識しません。 同じipadの中にあるアプリにも関わらずです。
Bluetoothがマルチアクセスでないのは予測できましたが、それはデバイスによるもので、mio sliceとipadがつながってしまえば、ipadの中にあるアプリはどれも稼働するかと思っていたのですが、それはダメでした。 (毎回初期化して接続すればできますが。。。)
そもそも、日常生活のデータはおまけなので、それでも良いのですが、使ってみるとなかなか興味深いデータも取れます。。
例えば安静時の心拍数などです。 トレーニングが進むとそれは下がっていき、いわゆるスポーツ心臓に近づいていくのがわかったり、睡眠の状況を把握するのも面白いです。ただ、現状ではこれはあきらめなければならないようです。 ただ、ANT+は別で、併用して全く問題なくつながります。
で、肝心の心拍計ですが、反応は悪くないと思います。 ただ、どうも数値がたまに???という値が示されるような気がします。 ここはもう少し、要観察です。 もう一つ問題は屋外ではディスプレーを確認できません。 液晶が全く見えないのです。 これには参りました。。 ディスプレーの明るさなど調整すればよいかもしれませんが、それをするためにはまたBluetoothをmio paiというアプリに接続しなおさなければならないので、ちとめんどくさい。
どうも、満足感の微妙な製品です。

