いきなり結果です。
92分ちょっとでした。 あと2分ちょいで、ブロンズリングならず。。。
30数年ぶりにスポーツで負けて悔しくて泣きそうになりました^^;
でも、冷静に考えると、去年の今頃レースに出たとするとおそらく90分なんて数字は遥か彼方、
完走と吉田うどん目的になったと思いますので、それを考えれば進歩かな。。
初めてのコースでペース配分も良くわからない中でしたが、この2分は実は近くて遠い2分だと思っています。
パワーメーターのおかげで、オーバーペースにならないように走れたし、
心拍を考えても、ほぼペース的にはベストを尽くせたと思っています。
まさに2分は実力です。 それはヤビツでも表れていて、45分はギリだったわけですから、
やはり、ヤビツで40分を狙えるようにならないと、確実にブロンズというわけにはいかないのではと思うのです。
そういう意味で、ブロンズを確実にクリアする目標は
ヤビツ峠 40分 (現状45分)
白石峠 30分 (現状33分)
と考えて、来年に向けて、チャレンジしていきたいと思います。
今回の反省点は中盤で油断したことですね。
序盤のオーバーペースを抑えたことと、終盤の平坦部でのアウター踏むのはできていたと思いますが、
一番楽観していた中盤のだらだら続く緩めの斜度で、気づかないうちにパワーが落ちていたりして、
タイムを損したようでした。 ただ、その中盤に気を緩めないで、ちゃんと踏んでいたら、後半のスプリントで
踏めていたかどうかは微妙なんですけどね。
それにして、富士山は歩くのも、自転車もそうですが、登りは最高、下りは最悪ですね。
最後は雨に降られてげんなりです。
それにしても、ママチャリで登っていた人は24kmを下れるのか????
悔し―――――!
そうそう、いただいた完走者全員にもらえるブルーのリングはあえて、つけることにしました。
日々、何故ブロンズでないのかを忘れないために。
富士ヒルクラまであと1週間となりましたが、最近書いていなかった機材色々を書いてみたいと思います。
そもそも、ショップからサイクルオプスのスマートトレーナーをお借りして、ZWIFTとパワートレーニングを知ったのが始まりでした。 その後ZWIFTにはまっていったのですが、当初は普通のクラシックトレーナーで十分満足していたのですが、ある一つのことが気になってきたのです。 それは実走時とローラー時の関係性がわからないことでした。クラシックトレーナーでも擬似的なパワーはわかるし、再現性もあるので、室内だけでトレーニングする分には十分です。もちろん、ZWIFTのバーチャルの高低差とトレーナーの負荷を連動させたいならばスマートトレーナーの導入はMUSTだと思いますが、そうなければ問題ありません。しかし、200wの出力を出している状態が実走でどういう状態かはなんとなくわかるものの結局は常に疑わしい状況から抜け出せず悶々としていました。そこで、これを買うことになります。

GARMIN VECTOR3です。ガーミンのベクターはペダルを交換して使うので、比較的簡単に導入できます。パワーメーターをどれにするかは多少迷いましたが、カンパユーザーはパイオニアが使えない時点で勝負あったです。あと、会社の福利厚生の補助がスポーツ用品にも適用されたのは大きいです。^_^; (会社の人に自転車のペダルが10万を超える話は理解されないので詳細はしていない)
で、せっかくなので、クラシックトレーナーであるサイクルオプスのフルード2(Cycle ops fluid 2)とVECTORとの誤差を測定してみましたが、ほぼ誤差はありません。フルードお使いの方は安心してZWIFTのパワー表示を信じて良いのではと思います。
で、このパワメ一つ問題があって、iPadにBluetoothで繋がらないのです。iPadには色々と苦労させられます。ハンドリングではiPadのメリットは大きですが、ここで、諦めてPCでANT+でつなぐこととします。で、iPadももったいないので、手元の操作用に置いておくとトレーニング環境がこうなりました!
ほぼトレーディングルーム!?
でも、PCは動画がスムーズでやっぱり快適です。
おっと、久しぶりにFTPやってみましたが、214Wと大して変わらずがっくしです。
今年は富士ヒルクライムに出る予定だが、そこで銅メダル?の称号というのが90分を切るといただけるそうな。
さすがに富士で試走するわけにもいかないので、ヤビツ峠に行ってきました。
ヤビツのタイムの2倍が富士のタイムになるそうなので、目安にはなります。
で、先週行ってきました。
結果は 信号待ち補正入れてで 48分でした。
くやしい。。。。
で、実は今日も行ってきました。
今回は前日からカーボローディングして、さらに輪行セットは駅のコインロッカーにおいて軽量化
結果は
信号補正入れて、44分40秒 で45分切れました。
ついでにもう一本登ってみましたが、さすがにタレて
47分ちょい。
銅メダルが見えてきました。
自分的には結構頑張って、速くなった気もしますが、
それでも、ヤビツではガンガンに抜かれます。
みんなどういう練習してるのかなぁ。。。
次回はでき るだけシッティングで攻めたいです。
最近、あんまりいじるところもないもんだから、あまり深くも考えずにハンドルを外して見た。外す自体はいたって簡単。 元に戻して終わりと思っていたが、ここに落とし穴があった。
ステアリングシャフトには当然キー溝が彫ってあり、そこに平行キーを入れるのですが、このキーが入らないのです。
写真のようにキーの方が明らかに長い。どうやって入っていたかというと、奥のシャフトについているスリーブがばねで引っ込むことで、隠れているキー溝が出てきてキーが収まるという訳ですが、このスリーブのばねが固く相当な力で押し込まないとキーが入りません。ドライバーのようなものでシャフトを押し込みつつ、キーを埋め込み、さらにボスを挿入するのは至難の技です。2人いればできるかもしれませんが、一人ではほぼ絶望的です。で、無い知恵しぼって考えたのがコレ。
スリーブを奥に押しながら、キーの上からホースバンドを締めていくのです。キーが入ったところで、ステアリングボスをはめ込んで行き徐々にホースバンドを緩めつつステアリングボスを挿入していくのです。 ここまで構想含め、2日を費やしました。 なんとか元に戻ったから良かったものの、機能も整備もメンテナンスも一切向上しない作業で疲れてしまいました。 疲れたーな



