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輪輪RunRun!

乗り物好きで困ってます。

実は今ZWIFTはTrainerroadばっかりやっているので、退会していますが。。。。

少し前に導入したApple TVについてちょっと書いておこうと思います。

 

ZWIFTやるのにはスマホ、PC、ipad、iphoneなど、ZWIFTのアプリさえ導入できればデバイスは何でも構いません。

ただし、アプリ駆動が前提でない普通のテレビは残念ながらできません。(モニターとしては使えるけどね)

 ところが、ZWIFTのアプリは作り込んだCGとキャラが動くため、CPUやグラフィックボードの性能に大きく左右されます。 最近のiphoneやipadでは問題はありませんが、なにより画面が小さいく、臨場感に欠ける。

 とはいえ、大きな画面のTVを使うにアプリを繋げられない。そこでApple TV1の出番です。

 

 Apple TVは動画再生に特化したパソコンと思っていただけると良いと思います。

普通はNetflixやらYoutubeなんかみたりするのでしょうが、Apple TV向けのZWIFTアプリが存在するので、ZWIFTも楽しめます。

 

 とだけ書くと大してメリットがないと思いますが、本音はZWIFTをやるトレーニング場所に専用機おきたくないですか? これがこれを導入する最大のメリットだと私は思います。

 

 以前はPCを台にのせて動かしていましたが、PCに汗がかかったり、また毎回セッティングやアップデートに時間がかかって、やりたかったプログラムに間に合わなかったりと、不満は溜まっていたのです。

 

 で、Apple TVをZWIFT専用機として導入したら、画像は綺麗で、しかも安定している。 それで、アップデートなど含む立ち上がりも素早くいいこと尽くめ。 で、お値段2万円くらいって、やすくないですか?

 

 ただ、2つ問題があります。

  • Bluetoothがリモコン以外に2つしか繋げられない、。 心拍+スピード+ケイデンス が成り立たない。 まぁ、スマートトレーナー前提です。
  • 超絶リモコンが使いづらい。 21モデルは改善されたみたいですね。

 

 まぁ、ZWIFT専用なんて、もったいないといえばもったいないですがこの手間いらずは快適です。 

 

 でも、Trainerroadは対応していないので、今はただのYoutubeマシーンと成り下がっています。 これこそ、もったいない!!

Trainerroadについて、前回さらりと書きましたが、もう少しメリットデメリットをまとめておこうと思いっます。導入検討されている方はご参考にしてください。

 

【メリット】

  • プロも推薦の厳選されたトレーニングメニュー
  • レースやイベントを考慮した年間トレーニングプログラム
  • トレーニング中に文字でインストラクション(英語)を受けられる
  • CGとかがないので、フリーズやアップデートのトラブルが少ない

 

まず、プロ厳選のトレーニングメニューですが、全てのメニューはUSのロードチームのコーチによって監修されています。また、同じくアメリカのプロライダーがZWIFTのメニューよりこちらの方が良いと言ってました。 私の実感もTrainerroadの方が効果があると思っています。

 また、もう一つの特徴はイベントに合わせて、直前の調整、直後のクールダウン含めプログラムを設定する機能があるということです。TSSなんかで自己管理するのも良いですが、この方が楽ちんです。 基礎体力→パフォーマンスアップ→スペシャルメニューと設定され、ヒルクライマー、スプリント、トライアスロンなどのイベントに合わせてメニューも設定されます。

 あと、意外と気に入っているのがトレーニング実施中に色々な指示や励ましが画面に現れることです。 「そろそろ疲れてきたと思うが。。。」と図星のことを言われて頑張ったり、ペダルストロークのやりかたなんかを指示してくれたりします。 退屈なインターバルもこれでなんとか乗り切れます。 英語の勉強にもなるしね!

 

【デメリット】

  • ゲーム性がないので、ストイック
  • Apple TVのアプリに設定されていない
  • やっている人が少ないので、仲間と遊べない

 私にとってはApple TVにアプリがないことがいちばん大きいですが、そもそも動作が軽いので、iPad

やiPhoneでも十分です。 問題は私の老眼で小さい画面が苦手。。。。

 

ZWIFTも飽きてきたなぁ。。。という人は是非お試しあれ。

 

 

 

久しぶりのブログ復活です。

 

緊急事態宣言で巣ごもりでやることといえば、インドアトレーニングですよね。

私もZWIFTでハマって、今は"TrainerRoad"というアプリにはまっています。

 ZWIFTはゲーム性もあって、楽しみながらトレーニングができるのがミソですが、Trainerroadはそういう娯楽性は一切ありません。 

画像はこちら

ストイックでしょう 笑

 

ひたすら、設定されたメニューをやり続けるだけです。

綺麗なCGもライバルも音楽もありません。

 

流石にそれだときついので、最近はApple TVでYou tubeみがならやってます。

 

ちなみに、Apple TVはZWIFTやるには最高のアイテムです。

画像のクオリティが違うのと、たまにあるアプリアップデートが速いです。

簡単にいうとストレスフリー!!

トレーニングしようと思ったら、アップデートで待たされるって、

せっかく上がった。モチベ下がるんだよなぁ。。。

 

6月頭の富士ヒルクライムに向けて、最後の追い込みかけていきます。

しかし、富士ヒルやるのか????

 

 

 

ほぼ肉だけの酢豚です。決してホロホロとろける柔らかい肉ではありませんが、それが美味しい。黒ごま担々麺もいけます。
ごっあんです。



自転車のコンセプトチェンジしました。
もともともはクラッシックフェラーリ―でしたが、今回は純粋にレーシングフェラーリ―としました。
とにかく、速くはしるために妥協できるかぎり、なくすということです。
コンポも10年近くつかったカンパのアテナからデュラエースに変更。
ハンドル回りも軽量化のためにパーツを変えました。
現仕様です。
クランク(52-36)、Fメカ、Rメカ、チェーン
シマノ DURA ACE R9100 
スプロケ CS-6800 11-32T
ブレーキは変わらず MAVIC SSC
ペダル GARMIN Vector 3
ステム DEDA zero 100  100mm
ハンドル DEDA zero 100 42-42
シートポスト KCNC PRO LITE
サドル 変わらず SMP Composite 改
ホイール変わらず EASTON EA-90SLX
もちろん フレーム RAVANELLO SAT
これで、8kgを切って7kg代に入りました。
で、走行の感じですが、
デュラR9100はとにかく、”軽い”という感じです。
クランクの回転も軽く、シフトフィールも軽い。
そして、あまりにいとも簡単にシフトチェンジするので、あまり感激がない。
歯差の少ないシフトチェンジはレバーのクリック音しかしません。
変速してないのではと思うほどです。
これで、電動なんかいるんでしょうか????
そして、今回のモデルチェンジで意外と効果が大きかったのがハンドル回りで、
以前のリッチーも悪くはなかったのですが、剛性感が全く違います。
こんなにもハンドル回りの剛性が高まると乗りやすくなるものかと感動しました。
特にダンシングの時は効果てきめんです。
あと、自転車をグレードアップするとするならば、ホイールをBORAあたりを入れることぐらいでしょうか?
もう、スペックで言い訳はできません。
あとはエンジンを鍛えるのみです。