柔らかくてジューシーです。美味しかったです。ごっつあんです。
2泊3日約1000kmのロングツーリングを終えて気づいたこと。。。
やはり高速は楽である。 一つは中低速のトルクがあることで、2000rpm以下でも粘るので、
ものぐさなシフトチェンジでもなんとかなる。
もう一つは車体が安定している。 これはおそらく新型フレームの恩恵だろう。
剛性感があるので、ブレーキング時に車体がぶれない。
ダイナの場合、停止時にちょっと油断すると左右に振られるが、ウルトラはブレーキをかけている間は
まっすぐに止まる。 ただし、ライダーが油断した場合はダイナよりもはるかに不安定になる。
元気なうちはまだよいが、つかれてくるとこの辺がラフになり、、停止が本当にプレッシャーとなった。
その中で、つかんだコツは、とにかく右足はフットブレーキを最後まで踏むことだった。
ふらつくのが怖いので、両足で止まろうとしたり、右足をすぐに出せるようにリアブレーキをおろそかにすると、かえって不安定になる。 あくまでもイメージだが、右に倒れようとするバイクをリアブレーキで抑え込むようにするとよいようだ。 それでも、まだまだ緊張感を伴う。
実は止まって立っているのも結構恐怖だったりする。 つかれていると車体を支えるのがつらくなるのだ。
これも足のつき方で改善した。
まず股を開いて、足を八の字にガッと開く。 足は関節が曲がる方向の力には耐えられるが、
横方向には弱い。 たったそれだけでも安心感が違う。
さた、次はコーナーリングだが。。すごく素直な印象。
ダイナはとにかくリアステアを意識しないと曲がらないが、ウルトラはバンクさせたいだけ、バンクさせられる。 もちろん、腰でコントロールするわけだが、これは本当に素直。 イメージ通りにバンクさせられる。
これも車体剛性のおかけかな? もしくはリーチシートのポジションがよいのかな?
とにかく、、走っていれば、意外ときびきび走る。 恐怖は5KM以下のこと。
とくに家のガレージに入れる時が一番緊張する。
最近学んだことは、取り回しでバックギアの使用を躊躇しないことかな? これはあるのとないのと大違いだと思います。 もちろん、なくても何とかなりますが。。。







