パワービジョンにはログデータをとる機能があり、いろいろな数値を
調べることができる。
下のグラフはO2センサーの電圧のグラフである。
赤も青のどちらもオートチューン時なので、目標空燃比は14.3固定
なにが違うかといえば、赤はストックのままのでのデータどり
青はマフラー交換直後のデータ
どちらも、クローズドループでの制御となるはずなので、1.8くらい(単位は不明 普通にVらしいです。)をキープするはずだが、そうではない。 たしかストイキで0.5vくらいではなかったか? よくわかりません。。。
それと、O2センサの変動はグラフのような動きをするのが普通だそうです。ただ、PVのログデータの分解能のレベルでそれが現れるのかは不明です。といわけでこの記事に関しては諸々不明と言うことで、保留とさせていただきます。
もちろん、変動してももとに戻す制御がクローズドループなので、
変動するのは当たり前だが、その変動の仕方が青と赤で違う。
は1.8位をキープしようとしている感じがするが、青のそれはそうではない。
つまり、クローズドループの制御はセットすればすぐ、空燃比をキープできるわけではなくて、
初期は結構変動するようだ。
おそらく、パワービジョンのチューン時に効いてくるフューエルトリムがある程度学習して、制御を安定させているのではないだろうか?
オートチューンをするにしても、パーツを交換してすぐではなく、ある程度フューエルトリムを学習させてからのほうがよいかもしれません。
どちらにせよ、クローズドループ内ではずっとストイキ領域をキープできているわけではない
ことはあきらかかな?
フューエルトリムの制御がどのようなものか誰か知っていたら教えてほしい。。
