買うときにお店で見てガッツンとやられたアイテムの1つがアルカンターラのシートです。 大体こんな素材を雨ざらしになる場所に使います?普通。。という常識外的なところにやられたのです。 でも、お店の人いわく、別に雨で濡れても問題ないし、汚れてもとれますよ、と簡単に言っておられました。 もちろん、私はコレが大のお気に入りですが、欲を言えばキャメルカラーだとパーフェクトだと思っています。 赤でもきれいだけどね。 たしかに思っていたほど汚れも目立たないけど、ビニールのシートのようにさっと一拭きというわけには行きません。 まぁ、それが粋なんですけどね。
ところで、その贅沢なシートの前についているタンクガード?(正式な名称はわかりません)、そうです、いわゆるタンクに傷が付くのを防止するカーボン柄のシートです。 ずっと前から思っていたのですが、コレってなんのためだか良くわからなくなるのです。 もちろん、普通はタンクに傷が付くのを防止するという目的なんでしょうが、きっと替わりにこのシートに傷が付いているわけで、そして、それよりも、この無粋な黒いシートがせっかくのタンクの美しさをスポイルしているようで。。。どうせなら、傷を承知で乗ったほうがよいのではと思ったりします。
粋なシートと無粋なタンクガード、でも、タンクガードを取る勇気のない小市民なわたし。 きっと、アグスタに笑われています。
