おはようございます。
とってもいいお天気ですね。
英会話のレッスンはいつも九品仏なので、
昨日はレッスンが終わった後、みんなで九品仏浄真寺に行きました。
お仲間のMさんのお住まいがすぐご近所なので、
いろいろ説明していただきました。
(11月14日は大法要なので、仏様を公開されていました)
川の流れは三つに分かれていて、前世の行為にしたがって、その流れを渡ることになるそうです。
三途とは地獄・餓鬼・畜生の三悪道のことで、この川の辺に衣領樹(えりょうじゅ)という木があり、木の下には「奪衣婆」(だつえば)という老婆がいて、木の上には「懸衣翁」(けんえおう)というお爺さんがのっています。お婆さんが着ている衣類を脱がせ、木の上のお爺さんに渡し、木の枝に掛けると、その重みで枝が垂れ、枝の垂れ方で生前の罪の軽重がわかるそうです。
その「懸衣翁」と「奪衣婆」が、閻魔大王の裁判に陪席してその人の罪が決まるそうです。
(怖いですね
)

仏足石
とってもいいお天気ですね。

英会話のレッスンはいつも九品仏なので、
昨日はレッスンが終わった後、みんなで九品仏浄真寺に行きました。
お仲間のMさんのお住まいがすぐご近所なので、
いろいろ説明していただきました。

(11月14日は大法要なので、仏様を公開されていました)

隣には「奪衣婆」 
川の流れは三つに分かれていて、前世の行為にしたがって、その流れを渡ることになるそうです。
三途とは地獄・餓鬼・畜生の三悪道のことで、この川の辺に衣領樹(えりょうじゅ)という木があり、木の下には「奪衣婆」(だつえば)という老婆がいて、木の上には「懸衣翁」(けんえおう)というお爺さんがのっています。お婆さんが着ている衣類を脱がせ、木の上のお爺さんに渡し、木の枝に掛けると、その重みで枝が垂れ、枝の垂れ方で生前の罪の軽重がわかるそうです。
その「懸衣翁」と「奪衣婆」が、閻魔大王の裁判に陪席してその人の罪が決まるそうです。
(怖いですね
)

仏足石
徳川四代将軍家綱の延宝6年(1678年)に建立された、
歴史的な由緒有るお寺で、
本堂の向かいにお堂が三つ並んでいて、
この三仏堂には阿弥陀如来像が三体ずつ
安置されています。合わせて九体ある事から、
通称九品仏(くほんぶつ)と呼ばれています。
本堂は西向きで現世の此岸(しがん)を、
三仏堂は東向きで浄土の彼岸を現しています。









