おはようございます。わん


今日はペットの死についてお話をさせていただきます。

朝から重い感じでごめんなさい。


私はこれまでに2匹のワンちゃんとお別れをしました。

         

       

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私の机にある2匹の写真です。

左側がルビーちゃん、右側がリンダちゃんです。

ルビちゃは10歳11ヶ月、リンちゃんは3歳11ヶ月で亡くなりました。


ルビちゃんは子宮蓄膿症の悪化で、リンちゃんは身体全体に

癌がひろがっての死でした。


ルビちゃんは予測もしない突然の病状悪化、リンちゃんは癌が発見されてから

獣医さんが予測した通りのたった1カ月で天使になってしまいました。

元気いっぱいのリンちゃんが日に日に弱っていくのを見ているのは

とてもつらいことでした。

手術さえもしてもらえず、お薬もただ気休めのようなもの。。。

早く楽にしてあげたいけど、ずっと傍にいてほしい。毎日そんな気持ちでした。


ルビちゃんは病院で亡くなったので、

最期の時に抱いてあげることができませんでした。

それが心残りだったので、リンちゃんの最期の時は傍にいてあげたいと

それだけを考えていました。



覚悟をしていてもペットとのお別れはつらいものです。


リンちゃんを火葬した時に、斎場の方がお話してくださった「虹の橋」に

どれだけ救われる想いがしたかはかりしれません。


長年飼われていた猫ちゃんと悲しいお別れをした生徒さんがいらっしゃるので、

このお話をしました。


ペットを亡くされて今も涙が止まらない方達に、

少しでも気持ちが前向きになっていただけたらと思います。



レインボー 「虹の橋」  作者不詳


天国の少し手前に「虹の橋」と呼ばれる場所があって、

私達と一緒にいた動物達が死を迎えるとそこに旅たちます。


虹の橋のほとりには、草原や丘が広がり、他の仲間達と一緒に走り、遊び、

又、そこにはたくさんのご馳走があり、燦々と降り注ぐ陽光のもと

居心地のいい暖かさに包まれています。


生前、病気だったり、年老いていた動物達もここでは健康と若さを取り戻しています。

ケガも不自由だった身体も治って一番元気だった頃の身体にもどっています。


動物達はとても幸せで満ち足りています。

たった一つ小さなしこりのような想いを除けば。。。


それは別れを告げなければならなかったかけがえのない人への恋しさ。。。


ある日、彼らはいつものように走りまわって遊んでいるのですが、

その内の1匹がふと立ち止まり、遠くを見つめる時が来ます。


彼の輝く瞳はしっかりと何かを捉え、やがて身体中が喜びで震えます。

やがて彼は唐突にグループの輪から離れ、青々とした草原を疾走します。

どんどん速く、もっと速く。。。


そう、ついに彼は一番会いたかった人、かけがえのない人に再び会えたのです。


あなた達は二度と別れることのない再会にしっかりと抱き合い、

あなたは両手で愛する友の頭を優しく撫で、

そして大切な友のあなたへの信頼に満ちた瞳の奥をしっかりと見つめます。


ずっと昔に別れたけれど決して忘れることのなかった特別な友の瞳を。。。


やがてあなた達は共に虹の橋を渡り、天国へ向かうのです。




原文は英語ですが、こちらでは省略致します。

飼い主が命を召されるまで、どんなに長い時間でも彼らは待ってくれるそうです。

そして、確実に飼い主を見つけてくれるそうです。

だから、絶対、再会できるのです。

私は信じることにしました。そしたら、少し、希望が持てたのです。


ペットを亡くして悲しい想いで過ごされていられる方に、

お話してあげてください。


今日も、最後まで読んでくださってありがとうございました。


  PS: あえてペットと表記しましたが、ルビちゃんもリンちゃんも私の中では

     ペットではなく、いつまでも家族です。ドキドキ

     リンちゃんが虹の橋に旅立った日、東京の空には虹が出ました。虹


 今日も良い日でありますように。ラブラブ