おはようございます。
晴れてますね~。
寒いけど。
昨日はまじめにお稽古しましたので、その様子をお話しします。
ほんとはお二人での予定だったのですが、お一人は風邪の為、お休み。
こちらの生徒さんもきれいに着られるようになっているので
安心してみていられます。と、思っていたのですが。。。
1カ月ぶりのお稽古だったせいか、帯の結び方の手順がちょっと?って。
少しずつ感がもどって段々うまく結べるようになりました。良かった~。![]()
名古屋帯で銀座結びやそのアレンジ等、お稽古していただきました。
松をアレンジした小紋につづれ織りの名古屋です。
松の柄なので、おめでたい1月に着るようにしているのですが、
今月2回しか着ませんでした。
地味目なお色なので、まだ何年か着れるのではと思っています。![]()
着物は「千地泰弘」先生のお作です。
千地先生のお着物には必ず八掛に天女の柄が織り込まれています。
天女は女性の守り神なので、
着物をまとう女性を守ってもらえるようにという想いを込めて。
と、いうことらしいです。
うれしいですね。![]()
つづれ織りは仏教渡来とともに伝えられたとても古い歴史があります。
平織りが変化したもので、文様を表現するために多彩な緯糸を
必要な部分だけ織り込みます。
手法は鋸形に研いだ職人の「爪」や櫛形をした「筋立て」と呼ばれる道具で
下絵をうつしながら織ります。
実際に職人さんの「爪」を見せてもらいましたが、本当にギザギザでした。![]()
びっくり![]()
たれ先に名前の一字を織り込んでいただきました。
この帯、リサイクルには出せませんね。
今日は英会話のお勉強をする予定です。(あくまでも予定なのです)![]()
明日までに暗記しなくてはいけないことが全然頭に入っていません。
いつも一夜漬けのダメな私です。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
読んでくださってありがとうございました。
皆様、今日もお元気で![]()



