本当なら、そういうタイトルでちゃんと日記をかきたかったのだけれど・・
正直それを書ける状態ではありませぬ・・・・°・(ノД`)・°・
この一年の軌跡はここにだいたい記してあります。
でも、本当につらい時こそ記せませんでした。
いろいろ貴重な体験をしたはずなのに、思い出すのがつらいっす。
本当なら、そういうタイトルでちゃんと日記をかきたかったのだけれど・・
正直それを書ける状態ではありませぬ・・・・°・(ノД`)・°・
この一年の軌跡はここにだいたい記してあります。
でも、本当につらい時こそ記せませんでした。
いろいろ貴重な体験をしたはずなのに、思い出すのがつらいっす。
2月1日、私の夫の父親が亡くなった。
私にとっては、舅にあたる。
生前、私は舅とあまり話せなかった。
とても真面目で、実直な人だった。
でも強面で慣れないうちは無口な人なので、私はちょっとこわかった。
通夜は7日、葬儀・告別式は8日に行われた。
個人のお葬式としては、訪問客もお悔みもとても多かった。
亡くなってからの一週間は長いようで短かった。
夫や夫の兄弟にとっては父親である舅。
私は血の繋がりもないし、一緒に過ごした日も少ない。
父の前で泣く母や兄弟や孫たちと、それを見てもらい泣きする嫁。
私は自分のためにはその場では泣けない・・・
そう思ってた。
私と夫は結婚して今年の6月でまるまる十年。
私は亡くなった舅の・・・父の娘になれたのかな?
いろいろ忙しい日々の間に、いろいろと考えた。
ただ、いつも当たり前に座っていた席に今はいない人のことを思い、さみしい気持ちになった。
自分の涙が本当のもらい泣きなのかどうか、自分でも分からない。