人生の半分を東京で暮らしていながら、初めて上った東京タワーの展望台。
結構そういう方多いかもしれないけど、
ジェヒのために上ったんだよー、なんて思えて、良い記念。(*´∇`*)
体調があんまりよくなかったので、車で行ったら、思ったより渋滞していて、整理券配布の20分前くらいに到着。
すでに60人以上いるみたいで、整理券ダメかもなぁ、ま、立ち見でもいいか、と思っていたら、席数を増やしたとのことで、無事に2部の整理券ゲット。
しかーし、ぶるたんと私の席が、1番違いで1列目の端と2列目の反対の端に別れてしまった。(´つω・`)
どうしよ、上で誰かに交換して貰えるかな、と話していたら、アメブロのお知り合いの方がスタッフさんに声をかけてくれて、無事にその場で隣同士の席に交換♪
ありがとうございます~~~!
その上、1部は立ち見だ~、と後ろで待ってたら、
よかったら、と、3列目のお席を譲ってくれた方が!
ありがとうごじゃいます~~~~!
私達でっかいので、座っててもよく見えるからめちゃラッキー♪
展望台のステージは、せまっっっ。(ノ゜⊿゜)ノ
こっしょり2列目の私達も写りこんでるw
ジェヒが座ったら、近っっっ。
途中でさらに前に出たりして、近すぎっっっ。
久しぶりに間近で生歌が聴けて感動。
ゆっくりと客席を見ながら歌ってくれていたので、恐らく、大半の人が「目があった!」と思ったに違いないw
7曲?歌ってくれたかな。(相変わらず覚えてない;)
「夜景が綺麗ですね。それに負けない綺麗な歌声を聴かせます。」と。
確かに、負けてないよ、ジェヒー!
ジェヒはライブに限るぜ。
You are not aloneを歌ってる時、目がうるうるしてた。
歌い終わって、「ティッシュ下さいー」って。
泣いてないよ、汗だよ、と言っていたけど。
MCは相変わらずのジェヒ独特の癒され&笑いのトーク。
知らない人もいるので、自己紹介を、と始めたはいいけど、
上手く説明できなくて、何回か言い直した挙句、
「僕は、10月20日にメジャーデビューした、韓国人です!」
爆笑。(o_ _)ノ彡☆
いあ、間違ってない、間違ってないんだけどね。笑
ジェヒは、東京タワーには、年に3,4回は来るらしい。
韓国から友達が来ると連れてくるからだって。
その時に、外国人のアーティストがそこでライブをしていて、いつかは自分も!と思ったのだそう。
夢が叶ってよかったね。(*´∇`*)
友達からは「ピク男」ってあだ名をつけられてるそうな。
髪の色もさらに明るくなっていて、どうですかー?ときくので、
みんな、かっこいー!かわいいー!とか言ってたら、
「チャラい!?チャラくないですよ!」と反論。笑
可愛いって言ったんだよーw
お決まりになった「We are pixy!」も何度か。
Limelightを歌っている途中、ための時にジェヒが「ニヤリ」としたのを見逃さなかった私。
お、くるぞ!
「ういーあー?」
「ぴくしぃ~~~~!!!」
実音センセも「びっくりしたあ。」ってw
いつでも来い!反射神経だけはいいぞ! ←単細胞生物は早い。
2部が終わった後、アンコールがやまなくて、
ジェヒが出てきて、「今回は準備してなくてゴメンナサイ」と挨拶。
律儀っ!
それだけでいいんだよ!
出てきてそう言ってくれるだけでいいんだよ!うん!って思った。
ジェヒ、いつまでもそのままでいてくれぇぇぇ。
1部と2部の間では、ハロウィングッズで遊んだりしてた私達。( ̄∇ ̄*)ゞ
かぼちゃ欲しい。
帰りは慌てて帰らねばならず(コウが家の鍵を忘れて締め出されてた;)、
ダッシュでエレベーターに乗ったら、
なんと、同じく慌てて乗ってきたのは、茜まさお先生。
ライブの途中で「碧い流星」の歌詞を書いて下さったという大御所の先生がいらしてくれてる、と、紹介されていた方。
ステキな歌詞をありがとうございます!と話しかける私。 ←物怖じなしw
「必殺仕事人」とかを手がけていたそうで、全くタイプの違う歌でね、と超気さくに話して下さって。
実音センセが10代の頃からのお知り合いだそうで。
何かあったらいつでも、と名刺まで頂いた。
ちょ、うちのぶるたん、デビューさせて。 ←
個人的には、
ジェヒの声でハナミズキを聴いて、泣きそうになった。
歌詞の一部が、今の私には、超、超、超、胸に応えるのだ。
僕から気持ちは重すぎて 一緒に渡るには きっと船が沈んじゃう
どうぞゆきなさい お先にゆきなさい
僕の我慢が いつか実を結び
果てない波が ちゃんと 止まりますように
君と好きな人が 百年続きますように
私への波を止めてくれた彼を、
今、とんでもない我慢をしている彼を、思い出した。
百年どころじゃなく、未来永劫、続くから安心して。

