虐殺器官
- 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)/伊藤 計劃
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むちゃくちゃ面白かったです
おもに通勤電車で読んだのですが
普段は座れた場合、気を失った様に気がついたら寝てるんですが
これは面白くて寝ませんでした。
続きが気になり
いつもは昼休みは散歩したりお店見たりするのですが
昼ごはん食べた後も読書です。
SFだと思って読み始めたのですが
読みはじめは「あれ~ドキュメントタッチの戦争モノ???」
と思いましたが
やっぱりSFでした
すんご~いイヤな戦争の話です
かなり近々な未来の設定でしょうか?
通勤電車であんまり
リアルに想像すると気分が悪くなりそうなんだけど
話が面白いのでけっこう読んじゃえます。
後半はちょっとセンチメンタルです
落下地点で足に似たものが替りに踏ん張ってくれる姿を
想像するとキモおかしいです。
動物の筋肉で乗り物を覆うのも
気持ちの悪いけど不思議な感覚です
もっとこの著者の本が読んでみたかったのですが
残念ですが若くしてお亡くなりになられました