ファスティングすると疲れが取れる。
大体30時間ほどの。
日々消化に持って行かれるエネルギーが体内の補修に向いている様子。
週一でこれだな。

しかしこう…今日は昼間から外に出て色々しようと上向いた気持ちになっている日に限って雨多すぎであります。
心が折れるーー。

1人でお散歩、マイナスイオンを浴びて!
というのは少し遠出をして堪能したくて。
河口湖や箱根や、奥多摩、高尾でも良いですね。
あの辺りを日帰りでふらつくのはとても好ましいです。
なので雨だと即終了であります。

なので今日は外で活動的に!
と謳っても、結局のところ
映画、岩盤浴、マッサージ、美術館…
圧倒的な室内型ですね(°ω°)

最近見たのはこのあたり。
あとは「はじまりの歌」「シェフ」
を観に行かねば!


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「ゴーン・ガール」
★★★☆☆(3.5)
デヴィッドフィンチャー監督作品は毎作品マストです。
今回も素晴らし!
全作品に音楽で関わっているトレントレズナー(ナインインチネイルズ)の才覚も毎回キラリと光ります。

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「フォックスキャッチャー」
★★★☆☆(3.0)
スティーブカレルすごいね!
狂気!
テフロン加工やらを開発したデュポン財閥の事件。史実に基づいたお話。

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「アメリカンスナイパー」
★★★☆☆(3.0)
クリントイーストウッド監督作品はこう、思想と正義の押し付け感が凄くていつもアレですね。。
映像すっごい綺麗だけれども。

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「6才のボクが、大人になるまで」
★★★☆☆(3.5)
同じキャスト、スタッフで15年近く撮り続けた異色作。
映画というよりドキュメンタリーに近い手触り。
一人の人間の成長していく過程において、決して大きな幸不幸もなくただ淡々と時間は経過してゆくのだけれども、総じて見て、それはなんてドラマチックなことなのだろうと。
そんな印象を受けました。
すごく、よかった!


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「イミテーションゲーム」
★★★☆☆(3.0)
第二次世界大戦、ドイツの暗号機エニグマの解読に奔走するイギリスの数学者のお話。
史実に基づいているこうゆう類の映画は無条件に見ます。すき。

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「イントゥザウッズ」
★★☆☆☆(2.0)
ディズニー…
どうしても肌に合わない作品多いです。
食わず嫌いは嫌なので観るけれど。
メリルストリープが流石としかいいようのない圧巻の存在感。
それだけでも観て良かった(๑′ᴗ‵๑)

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「バードマン」
★★★★☆(4.0)
これ。
これ今の所、今年NO.1!
映画一本通して、まるでワンカットで撮られたようなエマニュエルルベツキ(撮影監督)の圧倒的な技術と生み出す臨場感は観客に息つく暇を与えない。
どんどん映像にのめり込んでしまう魔法の手法です。
「ゼログラヴィティ」のアルフォンソキュアロン監督の前作、「トゥモローワールド」で確立されたとされるこのワンカット撮影技法。
昨年度の「ゼログラヴィティ」
今年度の「バードマン」
共に、アカデミー賞撮影賞を受賞。
当然の受賞ですね。

配役も素晴らしい。
バッドマンのマイケルキートンが主演。
そこからモジってバードマンなわけで。
スパイダーマンに出ていたエマストーン、ハルクに出ていたエドワードノートン。
この二人を起用してこの配役にしてしまうところがまた一興!


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「ジュピター」
★★☆☆☆(2.0)
マトリックスのウォシャウスキー兄弟(兄のラリーが後に性転換手術をして、ラナさんになったので、ウォシャウスキー姉弟になった)の作品。
マトリックスがとても好きだったので、どうしても彼らの作品は見てしまうのですが。
これ、ひどいなぁ(°ω°)
ラリーさんがルナさんになったゆえ、女子力高いストーリーが強まってしまったとしか!これはティーンエイジャーの女の子の妄想を具現化したような映画でした。


という数作品でした。
映画おもしろ!!!