最近TSUTAYAディスカス全然見てない。。
爆音バンドかどうかはさておき。
はーメタリカまた観たいなぁ。
月会費の無駄無駄ァ!!
「美しい絵の崩壊」★★★☆☆
>親友同士がお互いの息子と恋に落ち、一線を越えてしまったことから思いがけない運命を招くさまを映し出す。監督は、『ココ・アヴァン・シャネル』などのアンヌ・フォンテーヌ。女性の隠れた渇望を浮き彫りにする、背徳的で甘美なラブストーリーに酔いしれる。(yahoo映画)
すっごく良かった。
真理のオンパレード。
あまりに真理すぎて打ちのめされる。
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「とらわれて夏」★★★★☆
>「ライ麦畑の迷路を抜けて」などで知られる作家、ジョイス・メイナードの原作を実写化したラブストーリー。ひょんなことから逃亡犯の男性をかくまうことになった女性が、彼と惹かれ合った果てに重大な決断をする5日間を見つめていく。(yahoo映画)
あらすじをザッと見て、「マディソン群の橋」「愛を読む人」を彷彿とさせる物語だったのでとても期待大でしたん。
ケイトウインスレットだし。
もう素晴らしい映画でした。
デロデロに泣いてしまいました。
こうゆう映画が刺さる今日この頃です…。
>『ダージリン急行』などのウェス・アンダーソン監督が、格式高い高級ホテルを取り仕切るコンシェルジュと、彼を慕うベルボーイが繰り広げる冒険を描いた群像ミステリー。常連客をめぐる殺人事件と遺産争いに巻き込まれた二人が、ホテルの威信のためにヨーロッパ中を駆け巡り事件解明に奔走する。主演のレイフ・ファインズをはじめ、エドワード・ノートン、エイドリアン・ブロディ、ジュード・ロウなど豪華キャストがそろう。(yahoo映画)
雰囲気素敵。
豪華俳優陣が入れ替わり立ち替わりで出てくるのが面白い。
時計じかけのオレンジみたいなリズム感とスタイリッシュさがあった。
ストーリーとか本質がどうこうというより、映像美とテンポ感を楽しむ良い意味でのファッション映画。
BARとかで流して欲しいオサレ映像集。
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「攻殻機動隊ARISE border4」★★★★☆
もう第4話だーーー。
今回も最初から最後まで最高。最高。
攻殻機動隊のお客さんの比率はお一人様の女性率高くて、とても居心地良いの。
ガンダムやエヴァは男性率高くて、そこにまた独特の内輪ノリ感?というか仲間意識があって、少し怖気付きます。
ジブリやディズニーは子連れファミリーやカップルさん、女の子同士のグループが多くて。
映画によって客層違うの面白いね。
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「ガンダムUC 最終話」★★★☆☆
2時間半近いボリュームの映画は大迫力でした。
最初に総集編的30分が入って、ファーストやゼータ、ダブルゼータ、逆襲のシャアの映像が所々挟まって。
ファーストしかまともに見ていないので、逆シャァだけでもちゃんと借りてみようと思いました。
「渇き。」★★☆☆☆
>第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した深町秋生の小説「果てしなき渇き」を、『告白』などの中島哲也が実写化したサスペンスミステリー。謎の失踪(しっそう)を遂げた娘の行方を追う元刑事の父親が、いつしか思いも寄らなかった事態に引きずり込まれていく姿を活写する。名優・役所広司を筆頭に、『悪人』などの妻夫木聡、『ゆれる』などのオダギリジョーら、実力派が大挙して出演。中島監督ならではの鮮烈なタッチに加え、ヒロインに抜てきされた新人・小松菜奈の存在感にも注目。(yahoo映画)
うーーーん。
「告白」も「嫌われ松子の一生」も好きなのでかなり期待してました。
うーーーーん。
エログロもバイオレンスも、そのままダイレクトに見せても芸が無いと思うんですよね。
二時間ずっと悲鳴と怒号と暴力とエロと飛び散る血とグロ描写ばかりで、食傷気味に。
そもそもがホラーやスプラッター系の趣旨の映画ならいいんだけどさ。
バイオレンス描写にしても、極妻や仁義なき闘いの方が締まりがあって断然楽しいよ。
そもそもそうゆうことが言いたい映画ではないんだろうから。
二時間ずーっと爆音轟音のバンドのライブ見てる感じで辛かった。
サスペンスという枠組みを取っていたわりには結末は予想を裏切らなかったし、
妄執的な親子愛が本質だとしてもなんだかピンと来ない。
役所広司さんの演技はジャックニコルソン並みの怪演で面白かった!
爆音バンドかどうかはさておき。
はーメタリカまた観たいなぁ。
全アルバム聴いてるわけでもないので、知らない曲ならば初見では全曲同じにしか聴こえない曲達を二時間ぶっ通しで観ても全く飽きないあれは一体なんだ?
マスター!!!!
メタリカという様式美。
んふんふ。





