昨日は
家庭教育学級
があり
防災
について
実際に救助活動をされた方のお話を
聞かせていただきました
備蓄も大事だけど
何よりもまず命あってこそ
だと仰っていて
救命する側からも
助けを求める側からも
ホイッスル
推奨されていました
声を出し続けるのも
体力が必要だったり
ホイッスルはかなり有用だとか
実際に救助された際に
悲惨な姿で亡くなられている子供を
目の当たりにした記憶が
悔しさが
現在の防災への取り組みの
原動力となっていると。
涙を流されていました
家で寝る時のお話では
棚など倒れてこない場所
なるべく
2階で寝る
圧死が多いそうです
寝る服はパジャマではなく
飛び出してオッケーな服が良いとか
うちはベッド横に靴を置いています
1番大切なのは
まず健康であること
そして
自分の体力の限界を
知っておくこと
子供を背負って歩くかもしれない
給水車から水を背負って歩くかもしれない
壊れた家屋に挟まった家族を
助けなきゃいけないかもしれない
そんな時にまず自分が健康で
どれだけ動けるのかを知っておく事
が大切だと仰っていました
講師の息子さんの体重が
26kgなので
その重さのリュックを背負って
近くの山まで往復してみたそうです
まずリュックの紐が切れるそうだが
災害が起きたら治安が一気に悪くなり
火事場泥棒、性犯罪が増えるので
身を守るために
家族で話し合い
どうするかを考えておく
プライバシーが守れて
情報収集ができ
冷暖房
電源の確保
ができる意味で
「車」を拠点とするのも一つ
→ガソリンはなるべく満タンにしておく
等々
エコノミー症候群も起こりやすいそうで
着圧ソックス
避難リュックに忍ばせておくのも
いいかもしれない
何も起きないことを願うけれど
万が一に備えて
家族で話し合っておくことが大切
とてもためになるお話でした
