ブルゴーニュ続き 完結編
ご無沙汰してました。
ついにブルゴーニュ完結編
早速Upしたいと思います。
最後の村へ向かう前に腹ごしらえ
っと言うことで田舎のレストランで食事を取りました。
メニューはハムのテリーヌ
エスカルゴ
牛肉とエスカルゴの赤ワイン煮込み
鴨肉の炭火焼
どれもボリューム満点。もちろんワインはブルゴーニュ産のものをチョイスしてお食事と
共にいただきました。
そして、向かうは『白ワインの聖地』。
ピュリニーモンラッシェ村
この村は、白の偉大な特級モンラッシェを作り出す場所。
ワインの特徴は、力強さ、コク、気品共にすばらしく、ハチミツやバターの魅力的な
香りがあります。
ここの蔵では4種類をテイスティングし、1級のワインを3本購入。
そのあとは実際に畑を回り、あの有名なロマネ・コンティが作られる畑も
もちろん行きました。見えますかね。。。ロマネ・コンティの文字![]()
こんな感じで、お腹いっぱい&ちょっとほろ酔い気分で
蔵巡りを終えました![]()
旦那様、美味しいワインとご馳走
そして長~い距離の運転ありがとうございました![]()
また連れて行ってね![]()
では、今日はこの辺で。。。
Ciao。。
ブルゴーニュ 続き②
皆さんこんばんは![]()
続きUPしたいと思います![]()
ブルゴーニュと言えば、世界的に有名なワイン達が顔を揃えている場所。
今回の旅の一番の目的、ワイン蔵巡りに行って来ました![]()
事前に蔵へ予約を入れてもらい、日本人のガイドさんと一緒に同行しました。
まずは『ジュブレ シャンベルタン村』
コート・ド・ニュイ地区で最も多い9つの特級を擁する村で
その中でもシャンベルタンとシャンベルタン・クロ・ド・ベーズは別格とされてます。
石灰岩と粘土質が混ざり合ったような土壌でぶどうが育ち
味わいは芳醇で深みがあり、長寿なワイン。
皇帝ナポレオンが愛飲したことから『王者のワイン』と呼ばれています。
訪問した蔵の中はこんな感じ
この蔵は特別に古く昔から(何百年も前)使われているそうです。
横にはここよりはちょっとだけ新しく大きな蔵がありました。
ちなみに私の産まれ歳のワインを買おうかな![]()
なんて思い値段を聞いてみたところ、残念ながら私の歳のワインは
全部売ってしまい残してないとの事。
合ったとしても買える値段かどうかは微妙なんですけどね![]()
ここでは6種類のワインを試飲し、3本お買い上げ![]()
そして次の蔵へと移動![]()
次は、すご~く楽しみにしていたヴォーヌロマネ村(ロマネ・コンティを産出する村)
に行く予定だったのですが、なんと蔵がお休み![]()
と言うことで車窓から村を見て次へと進みました。
次は『シャンボールミュージニー村』
コート・ド・ニュイ地区で最も女性的で繊細なワインを産出する村。
お邪魔した蔵はこんな感じ
立て替えたばかりでとっても綺麗![]()
そしてここではこれから出回るワインをなんと樽から
取って試飲させてくれました。
特徴は、長熟タイプで深みのある繊細さを信条としています。
ここでも3本お買い上げ。
2本は同じものを買い、1本は1年以上寝かし今の味と一年後の味を
比べてみよう、楽しんでみようと思ってます。
次は、これまた楽しみにしていた
世界を代表する白ワインの聖地へと出発![]()
続きは次回。
では今日はこの辺で。。。
Ciao。。。
ブルゴーニュ 続き①
皆さんこんばんは![]()
って寝てますね![]()
ブルゴーニュ旅行の続き①UPしたいと思います![]()
私達が一日めに泊まったのはヴォーヌ。
城壁に囲まれているとっても小さな町。
でもこんな小さな町に世界中からワインを求め集まってくるんですよ。
街の風景はこんな感じ
たくさんのワイショップがあります。
近々ワイン祭があり、この小さな町が身動きできないぐらいの
人で埋まるそうです。
この日の夜は結婚記念日Dinner。
レストランはとても素敵な雰囲気
エントランス付近には夏だと外でお食事が出来る
ガーデンがあります。
1週間以上前に予約をし、初めての一つ星と言うこともあり
奮発して90€のコース&お勧めのシャンベルタンを頼み
おしゃれをして
美味しいフランス料理を堪能してきました。
旦那様10年間一緒にいてくれてありがとう。そしてこれからもよろしくね![]()
ついに次の日はワイン蔵めぐり![]()
ではまだまだ続きます。
今日はこの辺で。。。
Ciao。。。












