巣鴨の健康赤パンツ
布の量が多い!
Pは「見せるな!興味ない!」と言う。
ストレッチ抜群で
大きいお腹でもすっぽりなのに~
さて
今日は市役所のファミリーサポート課に行ってきた。
保活のことも考えなくてはいけないが
そもそもアタシの場合、術後の経過を見るために病院通いは必須である。
体力が落ちている中、乳飲み子を抱えて
遠方の両親のサポートなども
過度な期待はできない環境で
大学病院へ通うのは、少々無理がある。
また、仕事でどうしても新宿や表参道や恵比寿などに行くことがあるが
よく考えると土日が多くて
しかも短時間&不規則。
これって、平日の保育園にベッタリ預けても
あんまり意味ないのでは
??
と考え、たどり着いたのが
まずは【ファミサポ】だった。
実は、相棒のKが
今年からサポート会員(預かる方)をしていて
時々、3歳の男の子のお迎えやお留守番をしているので
(へぇぇー、そんなシステムがあるのか)
と、なんとなくは知っていた。
だが、市や区によって報酬(と言っても激安なので完全にボランティア)もバラバラだし
保険の加入なども微妙に異なる。
まぁ一回話だけでも聞いておこうと出掛けたのだった。
結論から言うと、登録しておくのはタダだし
生後2ヶ月から受け入れているし
お願いするかどうかは置いといて
生まれたらすぐにでも会員になろうと思う。
うちの市では1200名ぐらいの会員がいて
うち約1000人が預けたい側
約200人が預かる側、とのこと。
だから近所に適任の方がいればラッキー
ぐらいの気持ちで臨もうと思う。
ネットでググると
<どこの誰だかわからない人に怖い>
<大阪で死亡事故があった>
<親として無責任すぎる>
などネガティブな情報がわんさか出てくるが
マッチングの時点で相手を見極めて
信頼して預けるんだし
ちょっとでも引っ掛かるならやめとけばいいだけだ。
じゃあ、駅前の無認可保育園で一時預かりは
絶対に事故や怪我なく安全かと言うと、世の中、絶対などと言うものは存在しない。
(あくまでも持論ね)
説明の最後に、アタシの現状を話したら
その担当者さんは
「じゃあファミサポだけじゃなくて、病児保育とふれあいサービスについてもパンフレットをお渡ししますね」と
格安で家事や生活全般のサポートが受けられる制度も紹介してくれた。
さらに帰り際
出産一時金と高額医療保険の事も聞いておこうと、保険関連の窓口へ行ってみたら
アタシの場合、病院側が全部やってくれるだろうから次に病院へ行ったとき、聞いてみてください、となった。
まだまだ知らないことがたくさんあるなぁ。
今までいかに、結婚、出産、病気など
行政と無縁で生きてきたかを
思い知る一年だ

