ナラノンとは、薬物依存症の家族を持つ方の自助グループです。


アメリカに住んでいた頃、私はナラノンに通っていたした。

大好きな場所でした。



そして日本でも、ナラノンにつながることができました。


ナラノンのきまりで、ナラノンのことは外で話すことはできません。


その為、ここでは詳細は控えます。



これを書いていいかわからないのですが、

日本のナラノンで、だいたい2〜3割の方が、ご家族の市販薬ブロンの依存症で苦しまれていました。


市販薬ブロンの依存症は悲惨です。

覚醒剤などの違法薬物であれば、警察が逮捕してくれ、刑務所に入れば、その間は乱用できずにすむのですから…。



アメリカのナラノンは、やはりアメリカといえばオピオイド危機、

内科医や整形外科医から、骨折、腰痛、なんと頭痛や生理痛で処方された鎮痛剤で、依存症になった方が半数でした。

あとは学齢期に発達障害と診断され、ADHDの処方薬から、依存症になった方も多かったです。



つまり薬物依存症🟰ヤクザ、覚醒剤ではなく、

普通に生活していた方ばかりです。



またこれも書いていいかわからないのですが、

アメリカのナラノンは、10年以上、通われている方ばかりでした。


「私の夫はそんなに治らないのだろうか…。」

とこわくなりました。


やはり日本のナラノンでも、10年以上、通われている方が多数いらっしゃいました。