はじめての精神科医へ。


私の精神科の先生は、

女性のグラッド先生。


「嬉しい」という意味のglad で、

何か嬉しいなと思いました。



私と同世代の白人さんで、同じ3歳の子供がいる、

きれいな先生でした。



コンラッド先生は、

「同世代で、同じ3歳児の母親同士、話が合うでしょう」とおっしゃいましたが、



同世代で、お医者様、

しかも子育てをしながら…


私とは全然住む世界の違う、

すごい女性だなと感じました。




初回は、私は生活のストレスを話しました。



多分、

「海外生活が辛い、

子育てがうまくできていない、

疲れがとれない。」

など、そんな話をしました。

 


グラッド先生は、40分ほどの診療時間の中で、

「一緒に考えて行きましょう。

あと5回かかれるから。」




お礼を言い、1回目は終了しました。



アメリカの精神科は、アメリカ映画でもよくありますが、こんな感じでソファに座って、リラックスして話す感じでした。


写真のお医者様は白衣を着ていらっしゃいますが、グラッド先生はいつもスーツ姿でした。