21日に宮古市で保護されたワンコが、
なんと、翌22日に飼い主の元に戻ったそうです!!
新聞を見て、迎えに行ったとのこと。
13歳のおじいちゃんわんこで、名前はハチ。
地震のとき飼い主さんと一緒に津波から逃げたけど、
ハチの首輪が外れてしまい津波に飲み込まれたそう。
苦しかっただろうね、寒かっただろうね。
でも生き抜いてくれて本当に良かったです。
まだまだ若いもんには負けていられないね!
そして、こちらのワンコ↓
大船渡市にて22日にがれきの中から救出されました!!
すごいなぁ、すごいなぁ、よく頑張ったね!!!
赤い首輪をしている女の子。老犬さんに見えるのは私だけでしょうか。
救出後、市の職員が与えたおにぎりを3個ペロリと食べたそうです。
ただ、気になることが一つ。。。
このわんちゃん、大船渡保健所にて保護されているらしいのですが、
新聞には『震災後のため、通常より長めに保護をする』と書いてありました。
え?!これって。。。。。
長めにって書いてあるけど、最終的にはどうなるの?
飼い主さんが迎えに来てくれなかったらどうなるの?!
どうしよう。
助けてくれることを願って、岩手の動物保護団体にメールをしました。
いのちの会いわて です。
地元紙 岩手日報に載ったので見ているとは思うのですが、
飼い主さんも見ていてくれることを祈っています。


