アコガレ
アコガレ。
ハスキーボイス
ベリーショート
レザージャケット
HUMMER
腰までのストレートヘア
Harley-Davidson
・・・SLYを着こなせる女。
物心ついたときから
やっべーかっけー!!!!って。
なんとなく、だけどきっと強くアコガレていたものたち。
中学生のときに、友達と初めて行った札幌のSLYで、
衝撃を受けたのを、いまでも覚えてるんだ。
うーわ、何コレ、ここのオネーさんたち、かっこよすぎだろ。
いつか、私もこうなりたい、って。
いつか、着こなせるようになりたい、って。
思って思って思いすぎて
まだ自分には似合わないって、いままで遠ざけていたSLY.
価格帯がlaxuryすぎるわけでもないのに
いままで手が出せずにいたのは
中学生の私がまだ心にいて、まだまだだって思ってたからかも。
でもね、なんか、なぜだかわかんないけど
あ。いいかも。
って思ったから、ついに買っちゃった!
私のSLYデビュー第1段は
このボリュームダウン。
うん。大切に着ます!
着こなせるようになります!
服って、本当に忠実にその人自身を表すもの。
外見だけじゃなくて、中身をも映し出す。
SLYを中学生の田舎娘の私が頑張って買ったって、ただの服に着られた田舎モノ。
本当にカッコイイ女が着るから、カッコイイのよ。
だから、CHANELもGUCCIもHERMESも、まだまだ私には扱えないわ。
いつか、自分の力で、それを手に入れられるようになったら
その服は、本当に”自分のモノ”になる。
その日を信じて、上へ、上へ。
ふふふ。
i love SLY!!!!!

