8月16日に手術予定日は決まっていなかったけど、手術の説明があった。
病名 卵巣腫瘍、卵巣がんの疑い
術式 付属器切除術
手術内容 全身麻酔(筋弛緩剤、ラリンゲル・気管内チューブ挿入、人工呼吸器に連結)
下半身麻酔(硬膜外麻酔、脊椎麻酔)
出血量 付属器切除なら100ml以下
手術時間 1〜2時間前後
術中合併症、術後合併症などなど…
輸血や麻酔の説明も。
その後、25日に手術決定。
23日から絶食。絶飲は前日の24日から。
腹水が溜まって苦しくて、ほとんど食事が食べられていなかったから、絶食自体は全く辛くなかった。
前日に手術前の部屋に移動(同じフロア内)
Dr.SとDr.Kが2人で部屋にきて、手術前の確認をした(雑談もあり)
この頃は手術の不安より、早くラクになりたい、しか考えられなかった。
S病院は手術時間を前日の午後に患者や家族に伝える。開始時間は13時からの予定。
私「手術に関する痛いこと、麻酔効いてる間にお願いできる?術後、お腹切った痛み以外に痛い思いしたくないなぁ…」(脊椎麻酔や導尿など)
Dr.K「麻酔の効いてる間にやっておくから安心してね」
私「よろしくお願いします」
手術を控えた前日の夜、部屋の移動と手術前ってことで(自覚なかったけど多少は不安があったみたい
)消灯後、落ち着かない夜を過ごした。
)消灯後、落ち着かない夜を過ごした。