卵巣がん 入院生活-2 | りんりんのブログ〜卵巣がんや日々のこと〜

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病気のこと、日々のことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

2017年8月
卵巣がん (類内膜腺癌 ステージⅡb グレード1 腹膜播種)
2019年4月
経過観察
2024年1月
経過観察終了

入院してから手術まで安静状態。
ずっとベッドの上での生活。

元々テレビが無くても生活できるくらいだから
(連ドラは見るけどね🙄)携帯ばかり見ていた。
病気のこと検索したり、ネットサーフィンしたり、娘の大会の動画や写真を見て過ごしていた。

その時にmyカリスマブロガーさんのブログを読んでOVCAの存在を知ったの
その頃はOVCAが遠い存在に感じていて自分が参加するとは思ってもいなかったな。

面会には旦那と娘が毎日来てくれて、母と姉も時間がある時には来てくれた。
友達にはほとんど知らせていなかったけれど、仲良しの看護師のJちゃんなど何人かに伝えたら面会に来てくれた。Jちゃんには病気のこと、病院のこと(ご主人がS病院でDr.してるし😁)いっぱい相談にのってもらったので心強かった。

入院3日めの16日、検査結果がでた。
Dr.Kに面談室に呼ばれ、説明を聞く。


腫瘍マーカーCEA,CA19-9,CA125、全てかなり高い値😱😱😱
R病院の救急外来、S病院の外来の両方で表現の違いはあっても、腫瘍(癌)だって言われていたからびっくりもショックも受けなかった。

腹水から癌細胞が確認できなかった、ってことで先に手術に決定。
S病院、手術の予約がいつもいっぱいだけど、なんとか早めに予定を組むって。
その後、8月25日に手術が決定した。

入院してから手術まで約10日。
腹水が溜まって、かなり苦しかった。
そんな私を見て

Dr.K「Dr.Sと相談して、腹水抜かないって言ったけど、ちょっとだけ腹水抜こうか?抜くとしても少しだけだけど、どうする?」

私「抜いて欲しいけど、針刺すとき、本当に痛かった😢今、身体が辛いけど、あの痛みに耐えるのも辛い…ちょっとだけ考えていい?」

Dr.K「じゃあ、2時間後に来るからそれまでに決めておいてね」

と言って病室を出て行った。
結局、3日後に手術が決まっていたから腹水抜くのは断ってしまった。でも、その日の夕方に抜かなかったことを激しく後悔しちゃった😓

手術まではとにかくお腹、背中、腰の痛みに耐えて過ごしていた入院生活だった。