卵巣がん 入院生活-1 | りんりんのブログ〜卵巣がんや日々のこと〜

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病気のこと、日々のことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

2017年8月
卵巣がん (類内膜腺癌 ステージⅡb グレード1 腹膜播種)
2019年4月
経過観察
2024年1月
経過観察終了

外来診察→そのまま入院。
腹水の中から癌細胞が出るか出ないかで、その後の治療が変わってくるし、下肢血栓もあるからとりあえずベッドの上で安静に。

娘の大会の応援に行った神戸で具合が悪くならなくて本当に良かったショボーン

手術までほとんど毎日Dr.Kは顔を出してくれた。

安静状態だから当然シャワーも🆖
看護師さんが身体拭いてくれたけど、髪の毛が洗えないのが辛かったぁえーん
Dr.Kにシャワー浴びたいって、顔見るたびにお願いしたけど、当然バツブルー
看護師が手術までに2回髪の毛洗ってくれたけどね。

腹水のせいで普通に寝られないえーん
背中も腰もどんどん痛くなってくる。
腹水を抜いてもまた増えているガーン
どんどん苦しくなってきて、Dr.Kに腹水抜いて欲しいって頼んだら、Dr.Sと相談するからって。
その後Dr.Sまたまた登場。

Dr.S「腹水抜くとラクになるよね〜
(言い方がやっぱりチャラい)
でも、抜いてラクになって、の繰り返しをしちゃうと麻薬と一緒でくせになる。そうすると、体力落ちて手術出来なくなるぞぉ〜」

だって。Dr.Sに言われたことに納得する私。

腹水を抜いて、ちょっとラクになったはずなのに、腹水はまた増えているからお腹が苦しくて食事もあまり食べられなくなっていた。
献立はシンプルだけど、味は悪くなかった。
(本当はダメだけど、面会に来た娘が毎日献立チェックと味見口笛)
毎食、写真撮らなかったけど、S病院の食事はこんな感じ(海老フライは選択食で口笛)
そうそう、外来診察でDr.Sに6月末にS病院の健診センターで健康診断を受けた事を伝えたら、すぐに健診センターからデータを取り寄せていたけど、プリントしたデータ用紙はベッド脇の棚に置かれたまま、その後一切触れられることは無かった…