卵巣がん 病気発覚 | りんりんのブログ〜卵巣がんや日々のこと〜

りんりんのブログ〜卵巣がんや日々のこと〜

病気のこと、日々のことを書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

2017年8月
卵巣がん (類内膜腺癌 ステージⅡb グレード1 腹膜播種)
2019年4月
経過観察
2024年1月
経過観察終了

2017年8月前半、子どもの部活の大会の為、仕事を数日お休みして、久しぶりの出勤の8月11日。仕事先の看護師さんと仕事終了後(以前腹水の話をした看護師ではない)

私「最近、お腹が張ってて、太ったから白衣がパツパツなんですよね〜」

看護師「自分から話してくれたから言うけど、どうみてもおかしいよ。話してくれなかったら言うのをやめておこうと思ったけど…今から救急外来に行って。電話してあげるから。どこの病院がいい?自宅から近い方がいいかな、それとも今日の救急外来当番のS病院?」

世間はお盆休みに突入の為、救急外来に行くことに。
仕事先から自宅までの帰り道(自宅から車で10分かからない)のR病院に電話をしてもらい、帰りに行くことにした。
R病院の救急外来ではとりあえず内科受診。
Dr.に今の症状、7月中旬にかかりつけ内科での経緯を伝える。Dr.は女医さん、なぜか看護師が3人くらい診察室にいる…

Dr.「とりあえずCT検査してみましょう」

喘息があるので造影剤🆖で撮影。すぐに画像ができた。

Dr.「右の卵巣に腫瘍があります」

 画像を一緒に見ながら

Dr.「右の卵巣がこんなに大きくなってるの。お腹がパンパンなのは腹水が溜まってる。ここの病院、婦人科がなくなっちゃったから、どこの病院に紹介状書こうか?希望ある?」

しゅ、腫瘍😱

私「腫瘍ってことは癌の可能性ってことですよね?」

Dr.「そういうことになるかな」

あっさり癌告知〜

私「8年前にS病院で卵巣出血で診察治療、入院もしてるから、S病院でお願いします」

Dr.「紹介状書いて、CTの画像も渡すから、明日か月曜日までにはS病院に行くようにね」

私「6月末に健康診断と婦人科健診したけど、異常無かったのですが…」

Dr.「卵巣は婦人科健診の内診だけでは病気はわからない場合がほとんど。追加のエコー検査をしないとね」

じゃあ、発見できなくても仕方ないよね〜
でも、内科でレントゲン撮影したのに腹水ってわからなかったのは…(誤診?見落とし?)

会計は休日扱いなので、内金を納め病院を出る。
駐車場で旦那と会社の社員に連絡をした。
(癌告知を受けたから、娘がいる自宅で話をしたくなかった)
旦那には、病院での経緯と、癌の可能性がある事を伝え、娘への対応を相談。(当時、娘は高3で先日の大会で部活を引退し、受験モードに突入したばかりだったので、癌=死と発想になって動揺させたくなかったのよね)
会社の社員には、現状を伝え、S病院に行く為の休みと勤務変更をお願いする。

あっさり癌告知をされても、自分自身の動揺はなく、やっぱり癌になっちゃったかぁ…思っていたより早く癌になっちゃったな、しか思わなかった。父親は肝臓と肺がんで亡くなり、祖父や伯母、母方も祖母や伯母…身内で何人も癌になってたし、亡くなっていたから、いずれ私も癌になるだろうな、ってずっと思ってたから、このブログタイトルをつけました。

そんなこんなの病気発覚でした。