このブログでは
「私ってダメなママかも…」
「このままじゃ子育て失敗してしまうかも…」
と初めての子育てのプレッシャーで
押しつぶされそうなママが
お子さんの成長に応じた
正しい発達の知識で
その子の才能をのばす関わり方を知って
ラクに・楽しく・根拠を持って
子育てできる方法をお伝えしています♪
子どもの才能を最大限に引き出すママ育て
うすきじゅん
なんで言わないとやらないの…?
毎日、何回も同じこと言ってる気がする…
「片付けて!」
「着替えて!」
「ごはん食べて!」
ちゃんとさせなきゃ
間違えさせちゃいけない
できるように導かなきゃ
そうやってあなたは毎日頑張っているのに
気づいたら指示待ち状態になってる…
一体何がいけないの?
それはね。
知らず知らずのうちに
お子さんに命令しちゃってるから
「失敗してもいいから、やらせてみる」
この積み重ねが
自ら考えて動ける子を育てるんだよ
なぜこれが大事かというと…
子どもが「自分で動く」というのは
記憶する
判断する
実行する
この3つの脳の働きが
バランスよく動いている状態なんです
そして実はここ、すごく大事で…
脳は「予想外の失敗」をしたときにこそ
「なんでうまくいかなかったんだろう?」
「次はどうしよう?」
と考えて、再挑戦します。
そしてうまくいったときに
ドーパミン(やる気のもと)が
ドバッと出る
つまり…
失敗 → 修正 → 成功
この流れを経験することで
「次もやりたい!」っていう意欲が育つんです
ここで、我が家のエピソードを少し![]()
娘が3歳のときのこと。
ある日
「自分でお茶入れたい!」って
言ってきたんです🥤
見てみると…
1リットルの大きなピッチャー
正直「いやいや絶対こぼすでしょ」って
思いました。
でもそのとき、
「床濡れてもいいよ
こぼしても大丈夫!」
って腹をくくって
やらせてみたんです。
案の定…
ドバッーーー!!
はい、大失敗![]()
でもね
そのあとがすごかったんです!
私が床をタオルで拭いていたら…
次にやろうとしたときに
「ママ、タオルしいて」って。
さらに
「このコップのここまでね」って目安を伝えたら
そーーーーっとピッチャーを傾けて…
なんと
上手に注げるようになったんです![]()
これってまさに
失敗 → 工夫 → 再挑戦
を自分でやったってことなんですよね。
きっと娘なりに
「どうしたらうまくいくかな?」
「どうしたらこぼれないかな?」
って一生懸命考えたんだと思います。
今、娘は
積極的に自ら動ける子に
成長していますよ![]()
ポイントは3つ
①失敗しても大丈夫な環境を先に作ること
例えば、お茶や牛乳を注ぐときは
✔ フローリングやお風呂場でやる
✔ 少量にしておく
✔ 持ち手付きの容器にする
✔ トレーの上でやる
✔ タオルを準備しておく
✔ 透明コップで見える化する
こういう
ちょっとした工夫次第で
子どもの脳が鍛えられるんだよ~!
そして大切なのが…
②「手出し」じゃなく「手添え」
親が上から手を被せてしまうと
子どもは「自分でやった感」がないんだよね。
子どもにばれないように
ピッチャーの底をそっと支えてみて。
さらに
③声かけ
「あーあ!」じゃなくて
「お、たくさん出たね
」
「次どうしたらいいかな?」
次の行動につながる言葉を
事前に用意しておくといいよね![]()

もう一度まとめるね![]()
「自ら動ける子」に育てるために大事なのは
正解に導くことじゃない
失敗を経験させること
そしてママの役割は
指示する人じゃなくて
一緒に考える人
今日から
子どもが「やりたい!」と言ったら
「やらせてみる」
最初は…時間かかるし
失敗も増えるし
正直めんどくさいです💦
でもその先には…
「ママ見て!できた!」
「次はこうする!」
ってお子さんが
自分で考えて動ける姿がありますよ![]()
こういう関わりを小さい時から
積み重ねていくことが
なんでも自分でやる!っていう
意欲を育てるのに大切なんだよ~![]()
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