愛媛県倫理法人会 Topics

愛媛県倫理法人会 Topics

愛媛県倫理法人会の活動報告とお知らせ

愛媛県倫理法人会 

会員 各位

 愛媛県倫理法人会

 会長 松尾 桂

 

 

拝啓 薫風の候 会員の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

平素は当倫理法人会に何かとご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、現在、5月はITを利用した活動以外は、県の活動を休止いたしております。     

しかし、6月からは、6月5日の県の役員会を皮切りに、県の役員会は通常通り実施して、7月21日に新旧役職者引き継ぎ会、8月19日に役職者基礎研修、そして9月8日には県役員会・総会・辞令交付式と本年度の終わりを告げて新年度を迎えます。

 

そして、各単会も同様にそれぞれの単会活動を始めていきます。また、ITによるWeb MS、Web 会議を一層確実なものにしていくために6月1日より「ICT委員会」を発足させます。初代委員長に松山北倫理法人会「村上太郎 氏」、ICTアドバイザーに松山伊予倫理法人会「上田修」会長に就任していただきます。この集会方式、IT方式の二方式により、新型コロナの第二波が起きても倫理法人会の活動は維持できる体制をとります。

 

 ところで、今回、配信されてきました丸山理事長執筆の「今週の倫理」特別号(その8)【「二元対立」から抜け出そう】には、医療と経済のトレードオフの関係が記されています。医療の立場からすれば、医療崩壊を防ぐために自粛を求め、経済面からは活発な経済活動を求めて相互に相反する道の選択になります。このコロナ危機は、私たちの生活を一変しましたが、ウイルスの撲滅ではなく、「共存」の道を考えれば、新たな対策が生まれてくると理事長は語ります。

 

現在、私たちは、非常事態宣言が解除され、制限緩和に向かっていますが、決してコロナが撲滅されたわけではありません。また、感染無症状者の方が身近におられるかもしれません。  

私は、過去の歴史に学び、相反する事物や命題「正」「反」が新たに再編成され、より高次な「合」へと再生成する弁証法的な考え方から、いずれコロナも私たちが自ら抗体をもつのか、またワクチンによって抗体を得るのか、ついには特効薬を頼みに活動していくのか、その三タイプで生活していくと思います。私たちは常に危険と隣り合わせであることは間違いありません。 

    

しかし、私たちは、倫理の教えどおり「苦難は幸福の門」であることを見据え、家族、会社、従業員のために油断なく、自分の為すべきことを果たしていきましょう。       敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

愛媛県倫理法人会 

会員 各位

 愛媛県倫理法人会

 会長 松尾 桂

 

 

拝啓 新緑の候 会員の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申しあげます。

平素は当倫理法人会に何かとご高配を賜り誠にありがとうございます。

 

さて、今月も3月に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う諸活動自粛の動きに合わせて、各単会の諸活動を休止させていただいております。

 

また、5月につきましては、現在の状況から鑑み、愛媛県といたしましては、皆様の健康、安全を第一に考え、これまでと同じく諸活動を休止することといたします。

 

6月につきましては、これからの状況から判断して、またご連絡させていただきます。

 

 ところで、先般、丸山理事長執筆の「今週の倫理」特別号(その3)【「原点」から湧き出る力】を配信いたしましたが、続きまして(その4)【大ピンチを乗り切る】が配信されてきました。

 

今週は、現在、私達が直面いたしております未曽有の危機を乗り切るために「捨てる実践」について説明されています。

 

 

今週の倫理 ―特別号―その4

 

大ピンチを乗り切る 

 

倫理研究所 理事長 丸山敏秋 著

 

かつて、幕末の寵児、西郷隆盛は「命も、名も、官位も金もいらぬ人は、始末に困るもの也。この始末に困る人ならでは、艱難をともにして国家の大業はなしえられぬなり(一部掲載)」と欲を捨て、艱難辛苦を乗り越えて維新を成し遂げました。

 

私達は、西郷隆盛のように生きることは出来ませんが、裸一貫で現在の事業を起こした会員の皆様、また、事業を継承、また承継された会員の皆様も現在に至るまでの道のりは、迷い、悩み、ついには慟哭されたこともあったでしょう。それでも乗り切って、今日に至られています。

 

私達は、今まさにグローバリゼーションの危機に直面しています。この新型コロナウイルスに対しては、これまでの生活を改め、わがままな心を捨て、冷静に沈着に家族、従業員を守るために勇気をもって、この大窮地だからこそ『万人幸福の栞』第12条、「得るは捨つるにあり」を実践してこの大ピンチを共に乗り切ってまいりましょう。

 

 

最後に会員の皆様、ご家族様には、お体を大事にご無事に過ごされますように心から願って、「今週の倫理」特別号(その4)のご案内とさせていただきます。             敬具

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年4月度 愛媛県倫理法人会 各行事休止について

拝啓 春暖の候ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。
平素は格別のご支援を賜り厚くお礼申しあげます。

さて、題記につきまして、令和2年3月度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴う諸活動自粛の動きに合わせて、当倫理法人会も各行事を休止といたしました。  
しかしながら、現在も終息の目途は全く立っておらず、むしろ私達の足元から感染された方が、愛媛県の東中南予に出てまいりました。

 

 また、各自治体からはこの目に見えないウイルスの脅威に対して、様々な集会、イベント等を4月も引き続き自粛するようにマスコミを通じて広く訴えています。

つきましては、当倫理法人会のモーニングセミナー等が、多くの会員の皆様が密集し、近距離での会話や発声が行われる場であることを鑑み、また皆様のご健康が第一と考え、3月に引き続き、4月の各イベントも休止させていただくことといたします。


会員の皆様には、何卒、ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。


敬具

 

愛媛県倫理法人会
会長 松尾 桂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

 

現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を踏まえ、皆様の健康面と安全性を考慮した結果、

3月末までのすべての行事を中止させていただくこととなりました。

 

また、4/7の中予地区新入社員セミナーも中止とさせていただきます。

 

開催直前の連絡となってしまった行事もあり、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年度 愛媛県倫理法人会

1,904社 達成式典の開催

令和元年7月10日(水)に、愛媛県倫理法人会の普及目標達成式典を開催いたしました。今期の普及目標:1,904社に対して、普及実績:1,919社(+15社)でした。

普及拡大委員会をはじめ、各倫理法人会の会長ならびに役職者の方々、また日頃から熱くご支持いただいております会員の皆様方のお陰で、今期も無事普及目標を達成することができました。誠にありがとうございます。



 

表彰式では、倫理研究所・法人局局長の内田文朗様より、お言葉を頂戴いたしました。内田局長が愛媛県の担当をされておりました25年ほど前は、愛媛県の普及社数は100社程であったそうです。当時の初代県会長を務めておられた玉置一郎氏より始まった、この愛媛県倫理法人会の歴史。現在は9代目県会長・中西龍仁氏にバトンが繋がれ、そして2019年9月からは、10代目県会長・松尾桂氏にそのバトンが手渡されます。

また現在の倫理研究所・法人局 中国・四国方面の方面長を務めておられます松本真志様、副方面長の泉憲治様は異動のため、来期より別の方面担当となります。2年間、愛媛県担当としてご尽力くださり、ありがとうございました。

令和二年度からは、新体制の愛媛県倫理法人会が発足いたします。今後とも当会を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新居浜市倫理法人会

経営者の集い&モーニングセミナー
東 秀憲 法人レクチャラー 有終の美

 

6月26日(水)18時30分から、高松市の東新電機(株)会長、東秀憲氏による経営者の集いでは、「激戦の電機業界 倫理実戦でどう勝ち残る!?」という演題で、並々ならぬ努力、不屈の精神を垣間見た。法人レクチャラ―としては今回が記念すべき最後となった。


 高校卒業後、大手電機メーカーの営業で働いていたが、生き甲斐観からやもやした8年だったという。高知の某家電社長の誘いで営業部長として転職。しかし半年たって門外漢の自分は予期せぬ周囲の白眼視や疎外感を感じ、居場所がなくなり苦悩が続いた。背水の陣で社員に宣言した。「成績トップのA氏を半年で超える」。退路は断たれた。前へ進むしかない。深夜2時までは営業すると決心。


 なりふり構わずつてを探しては有力者を紹介してもらい、同郷の名簿を頂いては訪問した。夜は飲食店やスナックへ。夜の11時を過ぎると行くところがない。星が見ている、月が見ている。暗い夜道を歩いていた時、交番の明かりが見えた。飛び込みで「何かご用向きないですか」と戸を叩く。いくつかの好意は地獄に仏の思いだった。保険会社へも保険に入らせて欲しいと訪問。商品を買って欲しいとはいわず人を紹介してもらい、偉い人にも積極的に会いに行った。こうした努力の半年が過ぎついに宣言が実現した。社員の目の色が変わった。


 入社3年後、万博が開かれた年、会社を辞し高松に帰った。古巣の部長から独立を勧められ支店を出店。心無い家主に足元見られ家賃をつりあげられた。そこを撤退し借金して会社を創る。4人の社員でスタート。社員に接客態度や礼節を重んじる教育を始める。


 倒産しない3カ条。

(1)社員の給料はその日にきちんと支払う。たとえ自分は無給でも

(2)銀行には当社の有様を見てもらうべく毎日来てもらい必ずお金を預ける

(3)取引先から仕入れた代金の支払日は守る、(4)銀行との約束事は守る


 今日あるのは高知での苦労、家主の仕打ちのお陰である。逆境でも倫理の学びと実践が原動力となった。翌朝6時からのモーニングセミナー「人生はマラソンにあらず、先は長いぞ400年」も、感動的なお話であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松山北倫理法人会 倫理経営講演会

4月23日(火)18:00~

東京第一ホテル松山にて開催!

 

 

講師に中野眞治参事と中西康成理事をお迎えして、「大転換の時代 ― 岐路に立つ ―」について講和いただきました。

 

 

 

「事業体験報告」では、リーマンショックの翌年に人生最大の大苦難を経験し、自分の信念を曲げずに経営して見事に立て直した講和内容でした。

 

また、講演では、「岐路」に立った時の決断の目安や指針など、正しい選択が自分でできるようになるアドバイスを講和いただきました。


懇親会では、芦原会館の演武も披露され、大盛況で幕を閉じました。ご参加いただいた皆様、お疲れまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松山伊予倫理法人会 倫理経営講演会

4月17日(水)18:00~

道後温泉 時の名所ふなやにて開催!

 

 

去る4月17日、松山伊予倫理法人会の倫理経営講演会が、「道後温泉 時の名所ふなや」にて、講演会92名、懇親会45名にて盛大に執り行われました。

 

 

まず、株式会社基設計代表取締役、熊本県倫理法人会山本浩会長より『倫理指導は人生の指針』と題して事業体験発表をしていただき、引き続き、般社団法人倫理研究所大熊富夫法人アドバイザーより『大転換の時代 ―岐路に立つ―』と題してご講演をいただきました。

 

事業体験報告では、大変聞きやすく、具体的な内容を分かり易く伝えていただいき、とても良かったです。倫理指導の大切さや、どのタイミングで指導を受けるかなど、まだ指導を受けていない方にとって大変参考になるお話がいただけました。

 

 

講演は、経験豊富なアドバイザーならではの話口調で、来場者を引き込む講話で、大変面白くためになりました。

テーマの内容をより分かり易く、ご自身の体験に基づきながらお話しいただけたので、イメージしながら聞くことができました。

 

自分の身のまわりに起こることはすべて自分がかかわっていること、誠を貫き時を待ち、倫理を学び準備を怠らない大切さをご両名より教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「愛媛県朝礼コンテスト」決勝大会

2019年5月26日(日)13時~

【 入場無料 】

「利楽 別館」にて開催!

愛媛県東温市見奈良1110

会場お問い合わせ:089-955-1216

 

 

元気の秘訣は、朝礼にあり!

朝礼の実践が、会社の業績を、大きく向上させる!

 

 

みなさまのお越しをお待ちしています!

 

愛媛県倫理法人会

 

 

 

 

 

 

 

松山市倫理法人会 倫理経営講演会

3月18日(月)18:00~

ホテルマイステイズ松山にて開催!

 

 

「講演について」

三上忠男法人アドバイザーから「万人幸福の栞」を要約して教えて頂きました。

企業にとって大転換の時期である今を、倫理経営を大切にし、実践することでチャンスを

捉えることが出来ると学びました。

 

 

「事業体験報告について」

丸法人レクチャラーのとても深い人生経験を聞かせていただきました。

成功するためには「自分で決めたことは必ず守ること」。

お金の大切さ、事業の経営のやり方、仕事が向こうから来ているのになまけ心や

欲望などに負けるなと学びました。