前のエントリーで紹介した次女の誕生日ケーキです。
クリームが苦手な次女のためのケーキは
どうしても素気ないものになりがちですが
隙間なく苺を並べたタルトは、それだけで華やか!かわいく見えます。
アーモンドのフィリングを、しっとりと焼き上げたので
クリームをまったく使わなくても、おいしく食べられますよ~。
苺のトッピングをする前の姿はこんな感じです。
これにアンズのナパージュをするだけでも、おいしいタルトになります!
苺のアーモンドタルト
<材料:21㎝タルト>
パートシュクレ・・・1台分
無塩バター・・・70g
グラニュー糖・・・80g
卵・・・2個
ジャム(今回はブラックベリージャム使用)・・・大さじ2~3
イチゴ・・・1~2パック
ナパージュ・・・約50g
作り方>
①アーモンドフィリングを作る。
室温で柔らかくしておいたバターをクリーム状によく錬り、
グラニュー糖を加え更によく混ぜる。
室温に戻した卵を割り入れ混ぜたら、アーモンドパウダーを加えて混ぜる。
②パートシュクレ(焼かない)に①を詰め
中央が少し高くなるように表面をならす。
③160℃に温めたオーブンで40分焼き、粗熱がとれたら型から取り出し
ケーキクーラーの上で冷ます。
④③が完全に冷めたら、表面にジャムを塗り
ヘタをとった苺を並べ、ナパージュする。
トッピング用の溶けない粉砂糖を少々振る。
またまたお得情報~!
このレシピでも使用しているcottaさんのアーモンドパウダーが
お買い得キャンペーン中です~。
切り分けたタルトは、次女とお友達、長女が
それぞれ好みのロザンナデザートプレートにのせ、あっという間に完食。
お友達と長女が、サプライズ計画してくれたおかげで
次女にとっては、とても思い出に残る18歳のお誕生日になったようです。
ロザンナさんのかわいいプレートも、
若い彼女たちの盛り上がりに一役買っていました!





