ゴールデンウィークもいよいよ終盤ですね~。
今日の東京はとてもいいお天気でした。
さてさてトップ画像に、いきなりのホットドッグ!
アメリカでは、土地それぞれでホットドッグのスタイルが違うのですが、
この画像のものがシカゴスタイルホットドッグです。
ポピーシードのパンに、ビーフ100%のソーセージを茹で
大きなピクルス、トマト、みじん切り玉ねぎいっぱいと一緒に挟むのです。
セロリーソルトとマスタードで食べるのが一般的。
実は、6月にシカゴ風ホットドッグを、
東北の被災地2か所で配ることになりました。
詳しくは、先日時事通信で配信された記事と
今回のプロジェクト【シカゴからの「エール」をダイレクトに東北へお届け】を
企画されたシカゴ日本商工会議所(JCCC)のマネージャーさんのブログ記事を
併せてご覧になっていただけると嬉しいです。
お読みいただた上で、もしご賛同、ご協力をいただけるようでしたら
当ブログの、右メニューに設置しておりますメールフォームより
ご連絡をいただけると嬉しいです。
上記材料のうち、すでにご提供いただけることが決まっているものもあります。
ソーセージに関しましては、
イリノイ州に本社のある ジョンソンヴィル・ジャパン様 から
2,000本以上のソーセージをお提供いただけることになりました。
ご提供いただけることになった経緯はこちらをご覧ください。
ホットドッグホルダーに関しましては、
いつも私がお世話になっている
2,000個のご寄附をいただけることになりました。
いつも窓口になってくださっている方に、お電話でお話をさせていただいたところ
本当に気持ちよく、ふたつ返事でOKをいただきました。
「パンのサイズを教えてくれれば、扱っていないものでも取り寄せます!」
とまで、おっしゃってくださったのです。
このリストにないものでも
被災地で配ってほしいと、たくさんの品物が集まってきているようです。
少しずつ、当ブログでもご紹介できればと思っております。
今回のこの企画は、シカゴ日本商工会議所発、
だんだん薄れていく被災地の情報を風化させず
できることを続けて行こう!という気持ちが形となりました。
今、シカゴ関係者だけでなく、多くの方々から
「できることを続けたい」という気持ちが集まり始めていることが
本当にうれしいです!
昨年10月にも、宮城県内の被災地5カ所での炊き出しボランティアに
3泊4日で参加させていただきました。
その時の様子は、こちら。
今回も、シカゴ風ホットドッグを楽しんでいただくほかに
元大関コニシキさんと、歌手ジェロさんがボランティアで現地入りしてくださり
被災された皆さんに、ショーを楽しんでいただくことになっています。
「シカゴデー in 東北」については、これからも少しずつ記載していきます。
ご協賛、または当日の現地ボランティアなど、興味を持っていただけるようでしたら
いつでもメールフォームよりご連絡くださいね。
フェイスブックを開設されている方は、FBメッセージでもOKです。
よろしくお願いいたします。

