商品化のための米粉ケーキレシピ、
何とか無事に最後の一品が完成しました。
娘たち曰く、これが一番うま~~~~い!とのことです。
二人ともシナモンが大好きだからでしょう。
干しいちじくとホワイトチョコのココアケーキ
ジンジャーティーフロスティングケーキ
焼き蜜いもごろごろケーキ
ゴーダチーズとプチトマトのケーク・サレ
今日紹介する、シナモンカラメルアップルケーキを加えた5品です。
商品イメージは、こんな感じのようです。
私はレシピをご提供させていただいただけですので、
今後の製造販売に関しては、一切携わりません。
5品すべて、心をこめて作った自信作のケーキレシピなので
おいしく作ってもらえたらいいな・・
12月中は、週末のマルシェで試験販売されるそうです。
米粉販売合同会社様HPで、出店予定をご確認くださいね。
シナモンカラメルアップルケーキ
<材料:縦240×横57×高60mmパウンドケーキ型>
無塩バター 100g
グラニュー糖 65g
卵 2個
アーモンドプードル 70g
米粉(米粉100%) 85g
ベーキングパウダー 小さじ1
リンゴ 1個
無塩バター 大さじ1
黒砂糖 大さじ1
グラニュー糖 大さじ2
リキュール 大さじ1
シナモンパウダー 小さじ1
ワッフルシュガー(あられ糖) 大さじ1
<作り方>
① リンゴの皮をむき、8つに切り分けて芯をとる。
5㎜くらいのいちょう切りにして、バターと一緒にフライパンに入れ
かき回しながら弱火で、しんなりするまで炒める。
② 黒砂糖とグラニュー糖を混ぜて加え、全体にまぶしたらあまりかき回さずに
砂糖を焦がしカラメル状にする。
③ 糖分が焦げて、糸を引くくらいになったらリキュールとシナモンを加えて混ぜ
アルコール分が飛ぶまで加熱し火からおろしておく。
④ ケーキ生地を作る。室温に戻した無塩バターをクリーム状に練り、
グラニュー糖を加えて泡だて器でよく混ぜる。
⑤ 室温に戻した卵を1個ずつわり入れ、その都度よく混ぜ合わせたら
アーモンドプードルを加えてよく混ぜる。
ここまでは泡だて器で。(ハンドミキサーでOK)
⑥ 米粉とベーキングパウダーを混ぜてから⑤に加え、
ヘラでサックリと粉気がなくなるまで混ぜ合わせたら、
③を加え軽く混ぜる。フライパンに残っている煮汁も混ぜる。
⑦ 分量外の少量のバターを内側に塗った型に入れ、表面をならし
ワッフルシュガーを散らす。
⑧ 200℃に温めたオーブンで8分焼き、180℃に下げて
15~20分様子を見ながら焼く。粗熱がとれたら型から取り出し、
温かいうちにラップでしっかりくるんで冷ます。
■ 焼き上がりは、ケーキテスター(なければ竹串など)を刺してみて
何もついてこないのを確認してくださいね。
■ ⑥で加える煮汁が大さじ1以上ある場合は、大さじ1だけ加えてください。
■ リキュールは好みのものを。ブランデーやラム酒が合うと思います。
シナモンとリンゴの組み合わせは、冬の温かい部屋のイメージ
シカゴのホリデーシーズンに、よく飲んだアップルシナモンティー
そこからくるイメージかもしれませんね。
マイナス20℃は当たり前の、シカゴの真っ白い冬に
リンゴとシナモンが温かかったな・・
もう一つ、あったか~~い話

数週間前に、友人と二子玉川で待ち合わせした時のこと
約束の時間よりも早く到着した友人が
時間つぶしに歩いたウィンドウショッピングで
私のイメージにぴったり~と感じて、買ってくれたんだって。
何でもない日のプレゼントが、すごくうれしかった。
友人の温かい気持ちがもっとうれしかった。

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現在「フランボワーズガナッシュケーキ」を公開中です。

現在審査中です。

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