小さな森と化した家の裏の空き地に、カッコーがやってきた。

それも週末に早朝5時から、鳴き続け、

その鳴き方も普通のカッコー、カッコー、ではなく、

焦ったような、慌てた鳴き方、カッコカッコカッコだった。

 

その鳴き方で2日連続で早朝、起こされ、

そして3日目、鳴き方が違う。

 

なぜ?

 

今度は、カカカカッコー、カカカカッコー(爆笑!)

 

何が起こったのか?

 

すると、家裏の小さな森に二羽のカッコーが!

 

そう、お嫁さん探してて、やっと見つかって、嬉し鳴きだったと想像した。

前回の鳴き方は、お嫁さんを見つけるために頑張って必死だったんだ。」

そしてめでたくお相手が見つかったんだ!!と想像する。

 

なんだか、とても嬉しくなった。

早起き続いて寝不足気味だったけど、なんだかとても嬉しくなった。