試合1日目。

地下鉄東豊線福住駅もラグビー一色!

気分が盛り上がっていく。

 

開場前のドーム内ドリンクコーナーは、ハイネケン一色。

 

そして、

私の業務はカメラクルーの誘導係。

 

クルーの控室が選手入場口のそばで、

ゴールすぐ後ろにクルー達が座る番号付き椅子が設置されていて、くじ引きして場所が決定される。試合前のコイントスで撮影したい国にがクルー同士で席の移動があり、その後私たちが誘導し、そのまま私たちもくるーの後ろで試合を見る感じ。但し、クルー達が電源の線を踏んだりしないように、席から離れてしまわないように見張るのも仕事。緊張する。

更に観客はほぼ満員約4万人の目が突き刺さる。体が緊張し硬直状態で息が詰まる。

 

でも”一生に一度しかない”試合をこんな近くで見ることが出来る状況と引き換えなんだから、こんな幸せなことはない。

フィジーのハカ(ウォークライ)の迫力や試合前半の野獣のような爆発的なランやタックルなど勝利は間違いないと思っていたが、後半フィジーに疲れが見え失速しオーストラリアがトライを重ねて逆転。

ちょうど私のポジションがオーストラリア側だったので、選手の喜び合う顔や汗のにおいも感動ものだった。

前回のラグビーワールドカップ五郎丸選手からのにわかファンでルールもいまいち把握していなかったが、細かい作戦が近くで見れて、思っていたよりずっと頭脳スポーツで一気にファンになった。

感動を胸に地下鉄ホームへ向かうとこの看板が・・。

今年一番の思い出になった。