なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?/東洋経済新報社

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マッキンゼーシリーズ。

まだ30代前半のバリバリのビジネスマン。
洋書の”ザッポス伝説”とダブってしまう。

確かに、苦労してきた道筋はわかるけれど、
先にザッポス読んでいたので、ウエスタンスタイルを真似した日本人という
印象。
決断が良い方向に向かって行く様は、さすが成功者しか言えない言葉が

いっぱい。。。


思考をやわらかくする授業 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版

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レバレッジシリーズ。

あたらしい働き方をイラストや写真で文字を少なく雑誌のような本。
若年層を狙った感じ。

そんなに昔と今は、はたらく方法が違うのか?
違った方が働きやすいのか?

古い考えがいけない風になっているのが悲しい。

それも考え方の一つではあるけれど、
レバレッジからは、飛躍しすぎているような感じは否めない。


もうひとつ”シンプルを極める"ドミニック・ホーロー


シンプルに生きる  =   欲求に縛られない方法を学ぶ


気持ちの整理をする時など、
確かに大掃除してスッキリした気持ちを手に入れる。

物を減らすやり方が具体的に書かれていて、
お手本になりそう。

著者は日本在住で、かなり影響を受けている感があり、
興味深い。

一昔前の日本が理想という事なのかな?


自分の自由という名の奴隷にならないよう
気をつけて生きたいです。