今回で三回目になりました。
市で主催しているホームビジットで、
家に招き、約3時間半夕飯を一緒に食べ語らうというもの。

今回は、ナイジェリアと南スーダンから30代の男性が来ました。


今まで来たアフリカ人とは違うタイプの方達でした。

毎回夫がグーグルで場所を確認するのですが、

(3人でパソコンを見ている様子、後ろから)
滝川よりずっと都会で

野生の動物がいるイメージとは程遠い所でした。

日本に来る方達は、皆会社でも上層部にいる優秀な人なので、

色々と勉強になります。

そして、今晩のメニューは、お好み焼き、やきそば、から揚げ、フライドポテト、
野菜スープ、フルーツ盛り合わせでしたが、

まだ食べたことがないというので、納豆と餅を追加。

ナイジェリアの方が、豚肉、魚介類と酸っぱい物ダメと事前情報があり、
お好み焼きの具は、キャベツの千切りのみ
調味料も出来るだけシンプルにしました。

南スーダンの方は、なんでも大丈夫らしく、
スープの味のパンチがなかったようで、コショウを要求してきました。

今、国の情勢が悪い南スーダン。
あまりこの話題に触れないでおこうとしたのに、
先方から言ってきました。

自分の住んでいる場所から紛争している所は離れているので大丈夫のようです。
日本に研修に来るくらいですから、そうですよね。

どうしてもニュースを見てるだけだと、全部の町が紛争しているように見えます。

南アフリカ元首相のマンデラン氏が亡くなった時は、どちらの国も影響があって、

ちょっとした事件などがあったそうです。


お二人共に英語を話しますが、

南スーダンの方は、とても解りやすく、

ナイジェリアの方の英語は、アクセントが強くてほとんど理解できませんでした。

まだまだ修行が必要ですね。


彼らが帰った後は、どっと疲れると夫が言ってました。

でも私は、脳の普段使わない部分がすごく活発になる感じが良く

早速、次回も楽しみにしています。