人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論/ディスカヴァー・トゥエンティワン

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”外的コントロール”とは、人を自分の期待通りにコントロールしようとする考え方。
人は自分の行動しかコントロールできない。
期待することも、コントロールになる。
期待は身近で大切な人ほど、大きくなる。(納得!)


関係を良くする、身につけたい7つの習慣

① 耳を傾ける
② 励ます
③ 尊敬する
④ 受け入れる
⑤ 違いを交渉する
⑥ 信頼する
⑦ 支援する


自分自身の感情を上手にコントロールするためには、

● 4つの行動を上手く操る。(行為、思考、感情、生理反応)
  常に選択理論を働かせる。目の前の事実を受け入れる。感情を無視する事ではない。

● 自分にとって気分の良いイメージ写真=”上質世界”を頭の中に張っておく。
  成長と共に何度も作り直される。
  
● イメージ写真とは願望である。人生で最も重要な部分。
  願望は変化する。 新規保存と上書き保存そして消去の繰り返し

● 基本的欲求5つを満たせる(愛、力、自由、楽しみ、生存)

※ 変えられない欲求”先天的・象さん”、変えられる願望(上質世界)”後天的・象使い”

≪まとめ≫

人間関係を放棄して幸せを手に入れる事はできない。

コントロールしない・されない関係を目指す。

期待はリクエストとして伝える。

過去に原因を求めない。現在に生きる。

スルー力を鍛える。(他人や状況に振り回されない力)

自分の機嫌に責任を持つ。機嫌が良いことは、社会貢献になる。(確かに!)


特に私の場合、

外的コントロールを使わずに力の欲求を満たすためには、

◎ 自分でコントロール可能な目標を立てて達成する事。
◎ 誰かの役に立つような役割を見つける事。
◎ 自分の理想の姿を明確にして、なりたい自分に近づく事。

読みごたえのあった本でした。

私の”象さん”と”象使い”を上手く利用していきます。
この本に出会えてよかったです。

勝間さん、勝間塾の方々(コミュニティーでの感想など)ありがとうございました。