本日、滝川市美術自然史館の森のアートステージを観てきました。

$☆☆☆Hatsudon's daily life☆☆☆-彼岸花



今日はそのオープニングで、

墨絵師の杉吉さんと舞踏家の東海林さんのコラボパフォーマンス。

全くどんな感じなのか想像つかないまま、始まると、

音のない静かな空間に、薄い布に描かれた木々の絵の間を、ゆっくりと移動しながら

東海林さんが現われた。そして、その間ほんの数秒で、墨絵を杉吉さんがスラスラと

描いていく。自由で不思議な感じ。


東海林さんの踊りは、コンテンポラリーの部類に入るみたい。創作パフォーマンス。

途中激しくなったり、くねくねになったり、観客の間を通り抜けたり、全く予測不可能な世界。

その姿を追いながら、杉吉さんの筆が舞う。

初めてな感覚。

2人のパフォーマンスは、約1時間で二人とも汗いっぱいだった。

色々な木や森の表情をみたような感覚だった、あっという間だった。が・・・。

一緒に観に行った旦那は、笑いをこらえるのに必死で、全然理解できない世界だったって。

芸術って難しいよね・・・・。

こちらのイベントは、来年一月末まで、これからまだ6つのパフォーマンスが予定されています。

興味のある方、芸術に触れてみたい方、自分はそれを理解できるのか試してみたい方、

是非、行ってみて下さーい☆



$☆☆☆Hatsudon's daily life☆☆☆-黒い森
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