オノマトペがあるから日本語は楽しい―擬音語・擬態語の豊かな世界 (平凡社新書)/平凡社

¥756
Amazon.co.jp
もし英語を習っていなかったら、この言葉を知る事はなかった。
オノマトペ。
英語で、onomatopoeia.(オノモトペア)。
英語の先生が日本語の、サクサク、ファファなどの意味が難しいと言ったので、
電子辞書で擬声語と検索すると、この単語が出てくる。
詳しく知りたくて、この本を読んでみました。
私たちは、無意識によく使っている。
料理では、コトコトグツグツバリバリなど、漫画でも会話でも、
とにかくいっぱいある。
そこの地方にしか通じないものもあるし、
歴史を辿ると、「古事記」の時代からが始まりだとか。
今も進化を続けているらしい。
何せ無意識に使っているから、相手に通じるかどうかは別として
新しいオノマトペがまだまだ出てくる。
だから、外国人からは、難しく感じる言語ですよね。
それを理解して、会話している私たち日本人はすごい??
オノマトペを使う事で、妙に場がなごんでしまう、魔法の言葉。
食事の時に、
もう少し召し上がりませんか?と勧めたときに、
「いえ、もう満腹になりましたから、もう結構です。」
↓
「いや、もう、おなか、ぱんぱんなんですよ」としぐさとセットで使う方が
断然印象がよいし、場がなごむ。
謝り方も、
「ああ、完全に失念していましたねえ、済みません。」
↓
「あ、うっかりしていました、済みません。」と頭を掻きながら言われ、場がなごむ。
けれど、あまり使いすぎると感覚的すぎるので、TPOに合わせて、使いこなしたい。
日本語特有のオノマトペ。
今まで、意識せずに使って来たけれど、改めて日本語の深さを感じたし、
自分では気づかない事を気づかせてくれた、先生ローランドに感謝したい。
だって、それがなかったら、この本に巡り会わなかったもの。
是非、効果的に日常で使って行きましょう。。

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もし英語を習っていなかったら、この言葉を知る事はなかった。
オノマトペ。
英語で、onomatopoeia.(オノモトペア)。
英語の先生が日本語の、サクサク、ファファなどの意味が難しいと言ったので、
電子辞書で擬声語と検索すると、この単語が出てくる。
詳しく知りたくて、この本を読んでみました。
私たちは、無意識によく使っている。
料理では、コトコトグツグツバリバリなど、漫画でも会話でも、
とにかくいっぱいある。
そこの地方にしか通じないものもあるし、
歴史を辿ると、「古事記」の時代からが始まりだとか。
今も進化を続けているらしい。
何せ無意識に使っているから、相手に通じるかどうかは別として
新しいオノマトペがまだまだ出てくる。
だから、外国人からは、難しく感じる言語ですよね。
それを理解して、会話している私たち日本人はすごい??
オノマトペを使う事で、妙に場がなごんでしまう、魔法の言葉。
食事の時に、
もう少し召し上がりませんか?と勧めたときに、
「いえ、もう満腹になりましたから、もう結構です。」
↓
「いや、もう、おなか、ぱんぱんなんですよ」としぐさとセットで使う方が
断然印象がよいし、場がなごむ。
謝り方も、
「ああ、完全に失念していましたねえ、済みません。」
↓
「あ、うっかりしていました、済みません。」と頭を掻きながら言われ、場がなごむ。
けれど、あまり使いすぎると感覚的すぎるので、TPOに合わせて、使いこなしたい。
日本語特有のオノマトペ。
今まで、意識せずに使って来たけれど、改めて日本語の深さを感じたし、
自分では気づかない事を気づかせてくれた、先生ローランドに感謝したい。
だって、それがなかったら、この本に巡り会わなかったもの。
是非、効果的に日常で使って行きましょう。。