昨日のアマチュアバンドから、パワーをもらってきました。

場所は赤平。こちらからは車で20分くらいの所で、
小さな映画館の跡地が会場でした。
座席は50席くらい。参加バンドは、4組。
その中の一つに、私の英語の先生がボーカルとして登場するのを
見るために、英会話友達と一緒に来ました。
でも、その人の出番は一番最後。
行く時間に迷ったけれど、最初の方から見る事に決めて
始まりました。

最初は、英語先生仲間の女性からスタート。
慣れた感じでの余裕の歌とトーク。
日本人のお母さんとイギリス人のお父さんを持つ彼女は、
英語も日本語も堪能で、ルックスも抜群。

そのステージが終わり、日本人のハードロック系が登場。
ほとんど掛け声のような音楽。
ドラム、ギター、ベースは、アマチュアにしては、素晴らしい出来。
最後は、ノリノリの雰囲気から一転。
日本人らしく謙虚なお礼と、謙遜して終わり、違いを感じました。

次のバンド。この人達が気の毒だった…。
何故なら、外国グループのコピーバンドだったため、歌詞は全て英語!
観客はほとんど身内なので、沢山の外国人が来ていて、
会場でのバンドと客の距離が照れてしまうほど近い!
お詫びの言葉から始まり、途中も謝り、お詫びの言葉で終わりました。
でも、すごーく気持ちが解る。。。。

音も遠慮がちに聞こえたのは、私だけ?
救いなのは、楽器を演奏している人たちが、一生懸命に思いっきり楽しんでた事。

がっちりマンデーという番組で、
儲かる会社の社長さんが言っていた言葉を思い出しました。

仕事が出来る鼻にかけた新入社員より、
仕事が出来ない一生懸命頑張っている新入社員の方が、
好感が持てるし、周りの雰囲気を良くする。

                       

  今回のライブで、それをすごく同感!!


とても上手とは言えないけれど、一生懸命さは、人の心を揺さぶる。
そして、活力みたいなものを与えてくれる。


その後に、英語の先生の出番になり、日本人の知っていそうな英語の歌を歌い、
皆盛り上がったフィナーレだった。
やっぱり知っている曲が演奏されると、単純にテンションが上がる。
場所が狭い事が良かったのかも。
演奏している曲や歌が、体に直接響く感じ。


興奮冷めやらぬ頭は、家に帰ってからも冴えていて、久しぶりのライブに
まだテンションが下がらない状態です。

とても楽しかったーー。