神田外語グループが、毎年夏に主催しているイベントに参加しました。
今年のテーマは、”グローバル・コミュニケーション
全国8カ所を会場にして、神田外語の講師陣が講義のデモンストレーションを
無料でどんな人でも参加できる催しです。

今年は、英語の2講座を受講しました。


◎グローバル時代の英語発音

国際共通語としての英語を話すためのポイントを教えてくれました。
机の上には、プリントと”輪ゴム

日本語母語話者にとっての難しい音を中心に発話し、輪ゴム
を両手の親指に通して、音を伸ばす時に、一緒に輪ゴム
伸ばし、それ以外はそのままにして、いろいろな単語を参加者と一緒に行いました。

長さの他には、強弱をはっきりさせる事が大切。

文章を読むときは、チャンキングという方法で行いました。
全体をリズムで読んでいく感覚です。

会話も同じで、強調したいところとそうでないところを最初は極端すぎると思うくらい
不自然でしたが、チャンクで歌を歌うみたいに行うとスムーズでした。

余談で、トムクルーズが日本に来日した時、ファンは、トムー!トムー!と叫んで
いましたが、本人には、牛の鳴き声にしか聞こえなかった!!というお話。


何故かというと、トムは英語で、トァーンと聞こえます。Oは、母音でアとオの
中間の音ですが、日本語にはない音です。
そして、牛は英語でムー、ムーと鳴きます。
だから、トムーというと、ムーだけが強調されて、牛の鳴き声に聞こえるという
わけなんです。

そんな余談ばかりは鮮明に覚えている私でした。
でも、久しぶりの学生体験はとても楽しかったです。